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Brazeが「Braze Torchie Awards 2025」受賞企業・個人を発表、顧客エンゲージメントの優れた実践を表彰
投稿日 2026年2月12日 12:23:01 (ニュース)
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1位:株式会社GENDA 坂田 拓実 氏
Brazeの導入からGiGOアプリでの成果創出、さらには他の事業への横展開を推進する立役者として、多大な貢献を果たしました。GiGOアプリだけでなく、カラオケBanBanアプリやオンラインクレーンサービスにもBrazeの導入を広げ、店舗のPOS端末開発にも関わり、リアルタイム性の高い施策や売上貢献施策を実現しました。新卒教育や業務委託との連携による体制づくりも推進しています。 -
2位:株式会社ディー・エヌ・エー 德光 晋太朗 氏
Braze未経験ながら、2024年5月の担当着任以来、迅速に知識を習得し、多くの成果を生み出しました。特に、LINEチャネルを活用した「ライバーからのお礼メッセージ」施策では、複数の部署を巻き込み、企画立案からセグメント設計、Canvas構築まで一貫して手掛け、ビジネス成長を加速させました。 -
3位:株式会社TOAI 清水 紗彩 氏
Braze導入からわずか5ヶ月という短期間で、主要機能を使いこなし、応用的な施策も展開しました。顧客ニーズに基づいた設計と、Brazeの強みであるリアルタイムな顧客データ活用を組み合わせることで、顧客体験の質を向上させ、売上成長に直結する施策を実現しました。 -
1位:株式会社カカクコム 十文字 拓也 氏
事業成長のため、初の外部CRMシステムとしてBraze導入を主導し、2,000万件規模の求人データを扱う高度な配信基盤を構築しました。BrazeのAI機能などを活用し、エンジニア業務の一部をマーケター側で担うことで、エンジニアリソースの最適化と施策のリードタイム短縮を同時に実現し、組織全体の生産性を向上させました。 -
2位:株式会社フジテレビジョン 中村 惇之介 氏
コンテンツグロースチームをゼロから立ち上げ、Braze Catalogを活用した配信自動化基盤を構築しました。これにより、年間約3,000時間の工数削減を達成し、そのリソースを戦略業務にシフト。データに基づく配信最適化により、組織の生産性向上と事業成長を強力に牽引しました。 -
3位:株式会社タイミー 都築 誠慈 氏
運用体制を大幅に強化し、複数チームでのBraze利用を開始しました。部署を超えた社内調整やBrazeの相談窓口となり、勉強会やナレッジトランスファーを実施。BtoC領域での運用効率化と成果最大化に貢献し、売上・件数の大幅な向上に寄与しました。 -
3位:株式会社cotta 斉藤 みなみ 氏
Braze運用者がほぼ1名という状況から、部門間連携や社内勉強会を推進し、自チーム3名と他チーム4名の運用体制を構築しました。Braze活用によりPV数改善やPB新商品の年間売上を前年比170%達成するなど、事業成長に貢献しました。 -
1位:株式会社サッポロドラッグストアー
マルチチャネルによるクーポン施策で数十億円規模のインパクトを創出しました。BigQueryを用いた高度なデータ設計により、購買、歩数、位置情報などの多角的なデータをBrazeへ連携し、毎月2万人規模のMAU上昇を継続。マーケター主導で施策とデータを即応させる体制を構築し、EC連携やロイヤリティ施策を通じて、一貫した顧客体験の向上を実現しました。 -
2位:株式会社TVer
Brazeの「AI Recommendations」の仕様を深く理解したスマートな実装設計に加え、自動化だけでは補えない「人の感情」を込めた手動運用を巧みに組み合わせています。担当者の感性を活かしたきめ細やかな運用において、Brazeの強みであるクイックな実装と高速なA/Bテストを最大限に活用しました。 -
3位:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテインメント
チケット情報と連動した究極のパーソナライズや、ナッジ理論を用いた行動変容施策により売上拡大を達成しました。温浴施設や恋活イベントでのOMO活用、インバウンド対応による国際的な賞の受賞など、多角的に施策を展開。Brazeを最大限に活用し、顧客体験の向上と事業成長を同時に実現しました。 -
1位:株式会社トゥモローランド
OMO(Online Merges with Offline)の概念を具体的なアクションプランに落とし込み、デジタル活用による店舗支援とスタッフを巻き込むエコシステムを実現しました。デジタルが現場を支える具体的なメリットを提示し、組織的な連携により施策を積み上げ、オンラインとオフラインの境界を超えた顧客体験を高度に実践しています。 -
2位:フリー株式会社
「組織連携の深さ」と「活用の広さ」を両立しました。マーケティング、営業、CS、事業企画、Opsの5部門がデータを共通言語として一貫して連携し、会計、人事労務、金融など主要プロダクトへ展開。メール、IAM、アプリPush通知、Web Push通知、Bannersなど多角的なチャネルを網羅することで、複雑なBtoBジャーニーに対し、組織全体で最適な顧客体験を創出しています。 -
3位:株式会社Luup
ユーザーの新規獲得から定着・習慣化までのファネルを再定義し、ユーザーグロース戦略を策定しました。社内連携を強化し、毎週異なるPoC(概念実証)を回せる運用体制を構築。導入半年未満にもかかわらず、ユーザーグロースにつながる施策を継続的に立案・実行しています。
各部門の受賞者とその功績
Rising Marketing Star 部門
この部門では、チームに貢献し、顕著な成果を上げた個人が表彰されました。
Marketing Leader 部門
マーケティングチームを牽引し、成果を上げているリーダーが表彰されました。
Campaign of the year 部門
エンゲージメント、マネタイズ、リテンションなど、ビジネスに大きな影響を与えた施策を実行した企業が表彰されました。
Collaboration team of the year 部門
組織のサイロ化を解決し、部門間の連携を発揮した企業が表彰されました。
Braze代表取締役社長 水谷篤尚氏のコメント
Braze株式会社の代表取締役社長である水谷 篤尚氏は、以下のようにコメントしています。
「Brazeは、企業が顧客とより深くつながり、確かなビジネス成果へと結びつけるためのマーケティング活動を支援してきました。『Braze Torchie Awards 2025』では、多くの企業・個人の皆さまが、日々の挑戦と積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮され、データと創造性を融合させた優れた顧客体験を実現されました。
今年は特に、変化の激しい環境の中でも顧客との関係を強化し、持続的な成長を実現している事例が数多く見られ、大変印象に残っています。受賞者ならびにご応募いただいたすべての皆さまに深く感謝申し上げるとともに、Brazeは今後も、より価値ある顧客体験の創出を目指す皆さまのパートナーとして、挑戦を支え続けてまいります。」
Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging.」を実現するための顧客エンゲージメントプラットフォームです。このプラットフォームを活用することで、マーケティング担当者はさまざまなデータソースから情報を収集し、マルチチャネルでリアルタイムに、顧客一人ひとりに合わせたコミュニケーションを行うことができます。さらに、AIを活用して仮説検証と最適化を繰り返し、大規模な配信を支援することで、顧客との魅力的な関係を構築・維持できるようになります。
詳細については、Brazeの公式サイトをご覧ください。
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