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Appier、「JPXスタートアップ急成長100指数」に選定 – AI技術と持続的成長が評価
投稿日 2026年2月17日 17:21:57 (ニュース)
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「JPXスタートアップ急成長100指数」の算出・公表開始について
<https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/20260213-01.html> -
JPX スタートアップ急成長100指数構成銘柄(2026年2月13日時点)
<https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/t13vrt000000kj38-att/mei2_42_SU100.pdf>
Appierが「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定
Appier Group 株式会社(以下、Appier)は、株式会社日本取引所グループ(JPX)と株式会社東京証券取引所が2026年3月9日より算出・配信を開始する新しい株価指数「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選ばれたことを発表しました。
「JPXスタートアップ急成長100指数」とは
この指数は、日本の産業競争力を高める役割を担う「高成長スタートアップ」企業に焦点を当てた株価指数です。スタートアップ企業の成長性を示す指標として、売上高成長率や時価総額成長率、流動性といった厳しい選定基準を満たした100社で構成されています。
なぜAppierが選ばれたのか
Appierは、東証プライムに上場している企業でありながら、スタートアップ企業が持つような目覚ましい成長力と革新性を保ち続けている点が評価されました。特に、「エージェント型AI(自律型AI)」を基盤とした独自の高い技術力が、次の時代の市場を牽引する企業として認められたとAppierは受け止めています。
過去最高の業績と今後の見通し
Appierは、直近の2025年12月期通期決算において、これまでの実績を上回る過去最高の業績を達成しました。

具体的には、売上収益が前年同期比28%増(為替の影響を除くと32%増)の437億円に達し、2019年度と比較して6倍もの急成長を見せています。また、営業利益も前年同期比50%増の30億円(為替の影響を除くと38億円)となり、収益性が大きく向上しました。
この成長は、Eコマースやオンライン旅行業界などの主要分野で、「エージェント型AI(自律型AI)」を活用した運用体制への転換を支援し、投資対効果(ROI)の大幅な向上を実現したことによるものです。
2026年度についても、売上収益540億円(前年比24%増)、営業利益43億円(同45%増)と、さらなる高収益成長を見込んでおります。今回の指数選定をきっかけに、Appierは日本国内だけでなく、世界のAI市場におけるリーダーとしての地位をより一層強固にしていく方針です。
Appier Group 株式会社について

Appierは、「AIをもっとシンプルに、ソフトウェアはよりスマートに」というビジョンを掲げ、2012年にAIネイティブ企業として設立されました。同社の「広告クラウド」「パーソナライゼーションクラウド」「データクラウド」には、リアルタイムで思考し、最適な解決策を自ら導き出す高度な自律型AIが搭載されています。これにより、「Agentic AI as a Service (AaaS) : 自律型AIサービス」を通じて、最先端の広告・マーケティング技術を提供し、AIを直接的なビジネス成果(ROI)に結びつけることで、顧客企業の成長を支援しています。現在、アジア太平洋地域、米国、欧州に17の拠点を展開し、東京証券取引所に上場しています。
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