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経営者の「言葉にならない思い」を整理。小平編集執筆社が新サービス「ことばの窓口」を開始
投稿日 2026年2月17日 10:22:05 (ニュース)
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サービス名: ことばの窓口
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料金: 55,000円(税込)
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提供内容:
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オンラインヒアリング(約60分)
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アドバイスシート送付
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説明ミーティング(約40分)
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対象: 企業代表、事業責任者、個人事業主
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提供形式: オンライン
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文章整理・推敲サポート:相談者が書いた文章の整理をお手伝い
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推敲文章作成代行(代筆):ヒアリング内容をもとに文章を執筆
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「自分が何を伝えたいのか」が明確になる
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書く内容の道筋が見え、迷わずスムーズに書き始められる
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文章作成に必要な準備(調べておくべきこと、決めておくべきこと)が整理される
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事業やサービスのコンセプト文
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製品やサービスの販促文章
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自社ブログやnoteの記事
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代表挨拶やメッセージ、プレスリリース など
「ことばの窓口」が生まれた背景
近年、生成AIの進化により、誰でも手軽に文章を作れるようになりました。しかし、「AIに何を質問すれば良いか分からない」「AIが作った文章が、自分の言葉だと感じられない」といった声も少なくありません。
特に経営者や事業責任者は、自らの判断で事業を進め、その内容を説明する責任があります。それにもかかわらず、「何から書き始めれば良いか分からない」「考えはまとまっているはずなのに、いざ書こうとすると筆が進まない」といった課題を抱える方が多く見受けられます。
「ことばの窓口」は、こうした課題に対し、文章を書く前の段階である「考えの整理」に特化してサポートすることで、経営者の方々が「自分の言葉」で発信できるよう支援します。
サービスの特徴
「ことばの窓口」には、主に3つの特徴があります。

1. 代筆ではなく「思考整理」に特化
このサービスは、文章を代わりに書くものではありません。相談者の方の頭の中にある考えを、対話を通じて引き出し、整理することに重点を置いています。最終的に文章を書き上げるのは相談者自身。だからこそ、心から「自分の言葉」として伝えられる文章が生まれます。
2. 20年以上の編集経験に基づく構成力
サービス提供者である小平淳一氏は、雑誌、書籍、Webメディア、企業の広報物など、多岐にわたる媒体で20年以上の編集経験を持つプロフェッショナルです。複雑な情報を分かりやすく整理し、相手に伝わる形に構成するそのスキルで、相談者の方の課題解決に具体的な道筋を示します。
3. オンライン完結で全国から利用可能
ヒアリングはGoogle Meet、Zoom、Microsoft Teamsといったビデオ通話システムを利用して行われます。整理されたアドバイスシートはメールで送付されるため、場所を選ばずに全国どこからでも気軽にサービスを利用できます。
サービス内容と料金
「ことばの窓口」の基本サービスは以下の通りです。
さらに、必要に応じて以下のオプションプランも利用可能です(別途見積もり)。
このサービスで得られるメリット
「ことばの窓口」を利用することで、相談者は以下のようなメリットを得られます。
想定される相談内容
このサービスは、様々な文章作成の場面で役立ちます。例えば、以下のような内容での相談が想定されます。
サービス提供者プロフィール

小平淳一(こだいら・じゅんいち)
長野県上田市在住のフリーランス編集者・ライターです。雑誌やWebメディアの編集・執筆に加え、企業の広報物やオウンドメディアの編集、執筆、インタビューなど、幅広い分野で活躍しています。印刷・出版からWeb制作まで多様な知識を持ち、デザイン会社でのディレクター経験もあります。20年以上の編集キャリアで培われた、「うまく言葉にできない思い」を引き出すインタビューのスキルには定評があります。
サービス詳細とお申し込み
「ことばの窓口」の詳細確認やお申し込みは、以下のサービスページをご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先

小平編集執筆社 担当:小平淳一
所在地:長野県上田市
メール:contact@jkodaira.info
お問い合わせフォーム:お問い合わせ
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