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「止まらないサプライチェーン」を実現へ:リスク検知から代替調達までを速めるウェビナー開催
投稿日 2026年2月18日 08:21:48 (ニュース)
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FASTALERT サービス資料を受け取る: https://fastalert.jp/resources/brochure
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FASTALERT「製造業の皆さま向けページ」: https://fastalert.jp/case-manufacturing
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開催日: 2026年2月19日(木)12:00〜13:00
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参加費: 無料
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開催方法: Zoomにてオンライン開催
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対象: 企業のBCP・安全/リスク管理関連部門に所属している方
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ニトエル株式会社 取引先管理・BCP担当 新垣 健太氏
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株式会社JX通信社 データ戦略部長 藤井 大輔氏
- 略歴:ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験。以降、災害情報伝達に関する官民の様々なプロジェクトに携わる。2020年よりJX通信社勤務。FASTALERT事業責任者、公共分野向け提案責任者を経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査。
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ウェビナーに申し込む: https://jxpress.zoom.us/webinar/register/3917616192861/WN_0MJl16dbReexcc30RbfP7A#/registration
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株式会社JX通信社: https://jxpress.net
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FASTALERT: https://fastalert.jp
「調達DX×危機管理」で初動を劇的に速める
このたび、JX通信社とニトエルは共同で、「“止まらない”サプライチェーンの作り方 リスク検知から代替調達まで、初動を劇的に速める『調達DX×危機管理』」と題した無料ウェビナーを開催します。このウェビナーでは、調達DXと危機管理を組み合わせることで、サプライチェーンのリスクに迅速に対応するための具体的なアプローチが紹介されます。

ウェビナーの主な内容
ニトエルによる調達DXのポイント
調達DX領域で強みを持つニトエルは、見積業務の効率化、サプライヤー管理、BCP(事業継続計画)情報の管理、実績分析など、ソーシングに必要な情報の一元管理に貢献しています。ウェビナーでは、これらの調達DXを導入する上での重要なポイントが解説されます。
JX通信社によるリスク早期検知
JX通信社からは、AIを活用した災害・事件・事故情報自動収集サービス「FASTALERT(ファストアラート)」の活用法が紹介されます。国内外でサプライチェーンにリスクが顕在化した際に、いかにしてそれを早期に検知し、初動対応を速めるかについて、具体的な連携手法や導入事例が解説される予定です。
「FASTALERT」は、インターネット上の多様な情報源からAIがリスク情報を収集・分析し、デマやフェイクニュースを除外した信頼性の高い情報をリアルタイムで配信するWebサービスです。多くの報道機関や民間企業のBCP、サプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに採用されています。特に製造業においては、生産や稼働に影響を及ぼすリスクの早期覚知、事業継続や安定供給を支えるために活用されています。
開催概要
登壇者
ウェビナーへの参加は、以下のリンクからお申し込みください。
株式会社JX通信社について
JX通信社は「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを掲げる、報道領域に特化したテックベンチャーです。国内の多くの報道機関や官公庁、インフラ企業などに、SNSなどのビッグデータからリスク情報をリアルタイムで検知・配信する「FASTALERT」や、市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest」などを提供しています。
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