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世界的SF作家リウ・ツーシン氏の研究院とジャパンエフエムネットワークが提携、SFとテクノロジーで新たな文化を創造へ
投稿日 2026年2月17日 06:21:44 (ニュース)
提携によって生まれる新しい取り組み
今回のパートナーシップを通じて、JFNCは北京元宇科幻未来技術研究院の日本国内での活動を全面的にサポートします。具体的には、リウ氏のメディア出演の調整、企業とのコラボレーション、異なる業界との連携などを通じて、これまでにない価値を生み出していく予定です。
予定されている活動は多岐にわたります。例えば、リウ氏のSF的な視点や未来技術に関する考え方を活かしたブランドのプロモーションや、「SFとテクノロジー」をテーマにした講演会や展示会の開催が計画されています。また、リウ氏の代表作である『三体』の世界観を基にしたコラボレーション商品の開発、ラジオ番組の制作、出版物の展開、そして作品の知的財産(IP)の日本語版展開なども含まれており、これらには共同での制作も視野に入れられています。
リウ・ツーシン氏とは
リウ・ツーシン氏は、中国出身の世界的SF作家です。彼の代表作である『三体』三部作は、全世界で累計3,000万部以上を売り上げるメガヒットとなりました。特に、2015年には『三体』英語版でSF界の権威あるヒューゴー賞長編小説部門を受賞し、アジア人として初めての快挙を成し遂げました。日本でもシリーズ累計100万部を超える人気を博しており、Netflixによる実写ドラマ化や、映画『流浪地球』の成功など、文学だけでなく世界のエンターテインメント業界にも大きな影響を与え続けています。
ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)とは
JFNCは、TOKYO FMを核として日本全国39局を結ぶ広範なネットワークを持つ放送事業者です。音楽、ニュース、文化、教育など、幅広いジャンルの番組を数千万人のリスナーに提供しています。今回のリウ・ツーシン氏との提携は、JFNCが国際的で創造的なメディア展開へとさらに踏み出すための、重要な一歩となるでしょう。
期待される影響と今後の展望
このパートナーシップは、日本のコンテンツ産業に新たな刺激をもたらし、経済、科学技術、文学、映像、ゲームといった様々な分野に良い影響をもたらすことが期待されています。JFNCは、このプロジェクトに関する取材や、協賛企業の参加を歓迎しており、リウ・ツーシン氏と共に未来を創る新しい文化と市場の開拓に挑戦していく構えです。
詳細やお問い合わせについては、以下のページをご覧ください。
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