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日経CNBC、開局以来初のコーポレートロゴ刷新と番組全面リニューアルを発表
投稿日 2026年1月15日 14:22:48 (ニュース)
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「朝エクスプレス」の刷新
「マーケットの始動を先取り」をコンセプトに、これまで以上に投資に関する価値ある情報を、どこよりも早く、分かりやすく伝えます。 -
午後の新番組
長年親しまれてきた「昼エクスプレス」に代わる新しい番組がスタートします。「マーケットをもっと身近に」をコンセプトに、資産形成や投資初心者向けの番組を充実させながら、東京市場の動きをしっかりとカバーします。 -
企画中の新番組
「きょうのマーケットが一目瞭然」というコンセプトで、東京市場の大引け情報をこれまで以上に深く分析する新番組も企画されています。決算集中日には注目銘柄を徹底的に解説し、翌日の東京市場の展望も提供される予定です。番組改編に関する詳細な情報は、改めて案内されます。 -
バリュー: 独立、クオリティー、先進性、多様性
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パーパス: 考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。
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ミッション: 正確なマーケット‧経済情報をライブやオンデマンドで伝え、投資家と企業に貢献する映像メディアになる
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日経CNBC公式サイト: https://www.nikkei-cnbc.co.jp/
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有料インターネットサービス「日経CNBC online」: https://online.nikkei-cnbc.co.jp/
日経CNBCが新しい顔に!ロゴとコンテンツを全面刷新
日経CNBCは、2026年3月30日(月)より、コーポレートロゴを一新し、番組コンテンツやウェブサイトも全面リニューアルすることを発表しました。これは1999年の開局以来初めてのロゴ変更となり、「変化は、次の一手になる」という新しいキャッチコピーを掲げ、資産形成を考えるすべての人々をサポートするため、大きな一歩を踏み出します。

新しいロゴに込められた思い
情報があふれる現代社会において、日経CNBCは正確な情報をさまざまな視点から分析し、マーケットを読み解くことを重視しています。新しいコーポレートロゴは、社会やマーケットが常に変化し続ける中で、日経CNBCも進化し、視聴者の皆様に寄り添い、資産形成を支えるという強い決意が込められています。
キービジュアルには「上向き矢印」をイメージした三角形が使われています。これは、成長、進歩、野心、上昇といったポジティブな意味合いを持ち、多数の矢印が未来へ向かって上昇していく様子は、専門性と先進性を視覚的に伝えます。さらに、多角的な視点と深い分析でマーケット情報を提供するという、日経CNBCの思いが表現されています。

挑戦する人々を支えるビジュアルメッセージ
サブビジュアルでは、「挑戦する人を支える心強さ」が打ち出されています。これは、投資家や企業の挑戦を、正確な情報と丁寧な解説で支えていくという日経CNBCの姿勢を示しています。すでに投資をしている方々はもちろん、これから投資を始める方々も応援し、一歩踏み出すための確かな力を提供することを目指しています。

番組とホームページも大きくリニューアル
コーポレートロゴの変更に合わせて、番組も全面的にリニューアルされます。リアルタイムのマーケット情報を伝えるだけでなく、これから投資を始める方々にも分かりやすいコンテンツが充実します。また、ホームページも刷新され、必要な情報がより見つけやすいデザインに生まれ変わります。新しいコンテンツは、新設されるスタジオから届けられる予定です。
代表取締役社長 竹之内源市氏からのメッセージ
代表取締役社長の竹之内源市氏は、今回の刷新について次のようにコメントしています。「マーケット・経済ニュース専門チャンネル、日経CNBCは『“本気”で資産形成に取り組みたいすべてのひとに』をスローガンに番組を制作しています。長年、株式投資をしている方々はもちろんのこと、新NISAをきっかけに投資を始めた方々にも役立つ情報を届けるため今春、番組内容を刷新します。新しいコーポレートロゴに込めた日経CNBCの変化にご期待ください。」
2026年春の番組改編の具体的な内容
2026年3月30日(月)からは、春の番組改編が実施され、生放送番組が刷新されます。これにより、より多彩で質の高い情報が幅広い視聴者に届けられることになります。
日経CNBCとは
日経CNBCは、日本経済新聞社と米国4大ネットワークの一つであるNBCの子会社CNBCが中心となり、1999年10月にマーケット・経済専門チャンネルとして開局しました。今年で27年目を迎える老舗の専門チャンネルです。
日経CNBCでは、日経グループ共通の価値観である「バリュー」、グループ全体の存在意義を示す「パーパス」を踏まえ、以下の「ミッション」を定めています。
このミッションを遂行するため、これからも全社一丸となって挑戦を続けていくとしています。
さらに詳しく知りたい方へ
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