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Forbes JAPAN 2026年4月号が好評発売中!スモール・ジャイアンツ、地域発ディープテック、CIO AWARDの3大特集
投稿日 2026年2月25日 12:22:17 (ニュース)
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媒体名:フォーブス ジャパン
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刊行形態:月刊(毎月25日発売)
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発行部数:80,000部
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判型:A4変形/無線綴じ
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総ページ:150ページ前後
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定価:1200円(税込)
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発行元:リンクタイズ株式会社
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発売元:株式会社プレジデント社
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編集長:藤吉 雅春
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発行人:上野 研統
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媒体資料:こちらから
第一特集:スモール企業が「世界で勝つ方法」を解き明かす「スモール・ジャイアンツ」

「スモール・ジャイアンツアワード」は、規模は小さくても高い付加価値を持つ中小企業を表彰する取り組みで、今回で9回目を迎えました。激動の時代において、大胆な変革を通じて地域から世界へと飛躍する「小さな巨人」たちが発掘されています。
今年のグランプリに輝いたのは、「卵の総合ソリューション企業」である京都市のナベルです。部門賞を含め、スモール・ジャイアンツに選ばれた7社は、日本のモノづくりを独自のブランドへと昇華させています。これらは単なる製造業に留まらず、「文化の製造業」や「感性の製造業」とも言えるでしょう。本特集では、ファイナリストたちの新たな成長モデルに迫ります。
第二特集:世界を変える技術の宝庫「地域発エマージング・ディープテック30」

現在、スタートアップ産業で最も期待されている分野の一つが、研究開発型のディープテックです。政府の強力な後押しもあり、創業数は急速に増加しています。大都市圏だけでなく、地方からも多くの有望な企業が生まれており、この特集では、地域の大学や研究機関が持つ技術シーズから誕生した、世界を変えうるスタートアップに焦点を当てています。
第三特集:AI時代のテックリーダーを発表!「CIO AWARD 2025-2026」

今年で5回目となる「CIOアワード」では、AI時代を牽引するテックリーダーたちが発表されます。三菱重工、日立、NTT、楽天、そしてUCCといった、業種や規模の異なる受賞企業のリーダーたちは、AIを事業の成果へと転換させ、すでに具体的な成果を上げています。彼らに共通するテクノロジーを原動力とする考え方が、本特集で明らかにされます。
Forbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏のコメント
Forbes JAPAN編集長の藤吉雅春氏は、今回のスモール・ジャイアンツ特集について、「ウクライナ戦争の悲惨な現場で、実は大活躍している日本の中小企業の製品があります。それが日本原料がつくっている、ある機械。これで多くの人の命を救っていると思うと、同じ日本人として嬉しくなります。こういう世界で誇れる企業が日本にはたくさんあります。それを紹介するのが、今回のスモール・ジャイアンツ特集です。世界での勝ち方は、『貢献の仕方』と言えるかもしれません。」と語っています。また、特集以外にも女優の山口智子さんの登場など、盛りだくさんの内容となっているとのことです。
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