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新NISA利用者の約6割が暗号資産も保有、若年層ほど「長期・安定」と「短期・高リターン」を使い分け
投稿日 2026年3月5日 06:22:54 (ニュース)
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新NISA利用者の半数以上が暗号資産を保有
まず、回答者全体の約半数にあたる50.8%(446名)が新NISAを「利用している」と回答しました。

さらに、新NISAを利用している446名に暗号資産の保有状況を確認したところ、56.1%(250名)が現在保有していることが判明しました。これは、新NISA利用者の過半数が暗号資産も活用していることを示しています。

両方保有者の過半数が「目的別の使い分け」を実践
新NISAと暗号資産の両方を保有する250名に対し、運用スタイルの使い分けについて尋ねたところ、53.8%(134名)が「NISAは長期・安定志向、暗号資産は短期・高リターン志向で使い分けている」と回答しました。これは、それぞれの投資商品の特性を理解し、目的別に運用している投資家が多いことを示しています。

若年層ほど明確な使い分け意識
性別で見ると、新NISA利用者のうち暗号資産を保有しているのは男性が62.7%、女性が44.2%でした。男性の方が高い割合ですが、女性も約4割強が併用している状況です。

年代別では、新NISA利用者の暗号資産保有率が20代で68.2%と最も高く、次いで50代が56.4%でした。

さらに、両方を保有する投資家の中で「NISAは長期・安定、暗号資産は短期・高リターン」と使い分けている割合は、20代が73.3%と最も高く、若い世代ほど明確な使い分け意識を持っていることが明らかになりました。年代が上がるにつれて、使い分けを意識する割合は減少する傾向が見られます。

まとめ
今回の調査結果から、新NISAを利用する個人投資家の約6割が暗号資産も保有しており、これら二つの投資手段を組み合わせるスタイルが定着しつつあることがうかがえます。特に、NISAを「長期・安定」、暗号資産を「短期・高リターン」と明確に使い分ける「守りの新NISA、攻めの暗号資産」という投資スタイルが、若い世代を中心に広がっていることが特徴です。これは、日本の個人投資家の投資リテラシーの高さと、多様な金融商品を賢く活用しようとする姿勢の表れと言えるでしょう。
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