-
「夢を、おくろう。」April Dreamと日本郵便が連携、全国801の郵便局で「Dreamハガキ」10万枚を無料配布開始
投稿日 2026年3月6日 06:22:06 (ニュース)
-
配布期間: 2026年3月9日(月)~2026年3月22日(日)
-
配布場所: 全国801箇所の郵便局(一部地域を除く)
-
配布予定枚数: 10万枚
- ハガキがなくなり次第終了となります。
- ハガキの裏面に「夢と名前」を書きましょう。
- ハガキの表面に「送り先の住所・宛名」と「差出人の住所・お名前」を記入します。
- ハガキを同封されている専用の封筒に入れます。
-
そのままポストに投函すれば、事務局経由で好きな宛先に夢が届けられます。
-
切手を貼ってハガキのみを送ることもできます。
-
本プロジェクトに関する郵便局へのお問い合わせはご遠慮ください。
-
- April Dream公式サイト: https://aprildream.jp/dreampostcard/
-
山手線が夢の桜で溢れる「Dreamトレイン」
2026年も春に「Dreamトレイン」が実施され、日本全国から寄せられた夢が山手線の車内に掲出される予定です。

-
全国47都道府県で夢を発信する「Dreamパートナー」
4月1日を日本中が夢であふれる一日にするため、「Dreamスポット」を全国に設置します。Dreamスポットは、訪れた人が夢を発信したり、誰かの夢に触れたりできる場所です。この活動を共に推進する「Dreamパートナー」を全国で募集しています。

「Dreamハガキ」で夢を届けよう!今年は宛名が自由に
「Dreamハガキ」は、桜をモチーフにしたハガキに手書きで夢を書き、大切な人へ送る活動です。昨年は5万枚のハガキが配布され、2300を超える夢が事務局に寄せられました。今年はさらに規模を拡大し、全国801の郵便局で合計10万枚が無料で配布されます。
今年の大きな変更点は、ハガキの宛名を自由に指定できるようになったことです。これにより、家族や友人、学校の恩師、生まれ育った故郷、そして自分自身にまで、あなたの夢を送れるようになります。

日本郵便が後援する理由
日本郵便がこのプロジェクトを後援する背景には、「一人ひとりの人生に寄り添い、すべての人の心をあたためる」という同社の経営理念があります。Dreamハガキが大切にする「誰もが夢を発信できる場を作る」ことや、「手書きだからこそ伝わる思いがある」という考えが、この理念と深く重なり合っています。
デジタル化が進む現代だからこそ、SNSやインターネットを普段使わない方々にも、手書きのハガキを通じて夢を送り、その温かい思いを日本中に広げたいという願いが込められています。

Dreamハガキの配布と参加方法
「Dreamハガキ」は、以下の期間と場所で無料配布されます。
参加方法はとても簡単です。

April Dreamプロジェクトとは
「April Dream」は、プレスリリース配信サービスを運営する企業が2020年から提唱している文化活動です。企業・団体・自治体・個人を問わず、4月1日に「ウソ」ではなく「夢」を公に発信することで、その夢が自分自身の決意となり、時には思わぬ協力者との出会いにつながることを目指しています。

2025年の活動では、全国で5万枚のDreamハガキが配布され、2300枚を超える夢が事務局に届けられました。届けられた夢は、大切な誰かを思う気持ちや、未来への期待、日常の幸せを願うものなど、一つとして同じものはなく、それぞれの思いが込められていました。


過去に事務局に送られたDreamハガキは、April Dream公式サイトで確認できます。
今後のApril Dreamの活動
「April Dream」プロジェクトは、今後もさまざまな形で夢の実現を後押しする活動を展開していきます。
「夢を、おくろう。」というメッセージとともに、手書きの温かさが多くの人々の心に届き、夢の実現に向けた一歩となることを期待されています。
続きを読む>>最新情報


