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GMOコインが新たな暗号資産「スイ(SUI)」の取り扱いを開始、取引サービス拡充へ
投稿日 2026年1月15日 16:22:34 (ニュース)
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販売所
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取引所(現物取引/レバレッジ取引)
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つみたて暗号資産
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預入・送付
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通貨単位: SUI
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発行可能上限数: 100億 SUI
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コンセンサスアルゴリズム: Delegated Proof of Stake(DPoS)
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時価総額ランキング: 17位(2026年1月14日現在、CoinMarketCap調べ)
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公式サイト: https://sui.io/
取り扱い開始日時と利用可能なサービス
「スイ(SUI)」の取り扱いは、2026年1月17日(土)の定期メンテナンス終了後から開始されます。ただし、定期メンテナンスは毎週土曜日の9:00から11:00に行われ、延期される可能性もあるため、ご注意ください。
対象となるサービスは以下の通りです。
取引所のサービスについては、「プレ・オープン」期間が解除された後の11:10から注文が可能となります。各サービスでの詳しい取引ルールは、2026年1月16日(金)にGMOコインのコーポレートサイトにて公開される予定です。
スイ(SUI)とは?
スイ(SUI)は、かつてメタ社(旧フェイスブック社)が開発を進めていたブロックチェーンプロジェクト「Libra(リブラ)」の元開発メンバーが立ち上げたプロジェクトから生まれた暗号資産です。Mysten Labs社が開発した基盤となる主要なブロックチェーン(レイヤー1ブロックチェーン)の、そのブロックチェーンの基軸となる暗号資産(ネイティブトークン)を「スイ(SUI)」と呼びます。
この暗号資産の大きな特徴は、取引処理が非常に速く、遅延が少ない点、そして送金手数料(ガス代)が安く抑えられている点です。これらの優れた特性から、分散型金融(DeFi)、非代替性トークン(NFT)、ゲームといった多様な分野での活用が期待されています。
スイ(SUI)の主な概要
GMOコインについて
GMOコインでは、最短10分で口座開設が可能であり、ビットコイン(BTC)をはじめとする全ての暗号資産をスムーズに取引できる環境を提供しています。
GMOコインは、GMOフィナンシャルホールディングスの「金融サービスをもっとリーズナブルに、もっと楽しく自由に」という企業理念に基づき、顧客が満足できるサービスの提供を目指して開発・改善を続けています。
GMOコインの公式サイトはこちら: https://coin.z.com/jp/
取引に関する注意点
暗号資産の取引には、手数料やスプレッドが発生する場合があります。また、相場の急激な変動により、注文価格と実際の約定価格に差が生じることや、レバレッジ取引では預けた証拠金以上の損失が発生する可能性もあります。暗号資産取引は元本を保証するものではなく、価格変動による損失が生じるおそれがあるため、取引を行う際は、各種約款や契約締結前交付書面などをよく読み、内容を十分に理解した上で、ご自身の判断と責任において行ってください。
手数料や証拠金に関する詳細は、GMOコインの公式サイトで確認できます。
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