-
「Yahoo!防災速報」の災害マップに新機能!現地の写真投稿で状況がより分かりやすく
投稿日 2026年3月9日 14:22:02 (ニュース)
- 災害発生時や警戒時に表示される「災害状況の投稿」をタップします。
- 「災害状況の投稿」ページに移動し、写真を撮影するか、スマートフォンのライブラリから写真を選びます。
- 状況に関する項目を選択し、「投稿する」ボタンをタップすると、写真が投稿されます。
- 投稿された写真は「災害マップ」上に表示されます。
-
写真を投稿する際は、ご自身や周囲の安全を最優先に確保してください。危険な場所への立ち入りや無理な撮影は絶対に避けてください。
-
虚偽の内容や他者を不快にさせるような投稿は、「利用のルール」で禁止されており、違反が確認された場合には削除や利用制限が行われることがあります。
- 災害マップの確認はこちらから:
https://weather-report.yahoo.co.jp/map/
「Yahoo!防災速報」災害マップに写真投稿機能が追加!現地の状況が一目でわかるように
近年、日本では豪雨や台風、大規模な地震といった自然災害が頻繁に発生しており、いざという時に正確で素早い情報を手に入れることの重要性が高まっています。
このような背景の中、LINEヤフー株式会社が提供する「Yahoo!防災速報」アプリの「災害マップ」に、新たに現地の写真を投稿できる機能が追加されました。この新機能により、災害発生時や警戒が必要な期間に、ユーザー自身が撮影した写真を災害マップ上に投稿し、他のユーザーと共有できるようになります。

なぜ写真投稿機能が必要なのでしょうか?
災害時には、同じ地域内でも場所によって状況が大きく異なることがあります。例えば、道路の冠水の深さ、台風時の風の強さ、積雪量、路面凍結の様子、地震による建物の被害など、こうした具体的な状況はテキスト情報だけではなかなか伝わりにくいものです。
新しい写真投稿機能を使えば、洪水の深さや積雪の状況、地震による家屋被害など、目で見てすぐにわかるような詳細な情報を地図上で共有できます。これにより、自宅や職場、大切な家族がいる場所の状況を具体的に把握し、身の安全を守るための適切な行動を判断するのに役立てられるでしょう。
投稿された写真は、「Yahoo!防災速報」アプリだけでなく、パソコンやスマートフォンのブラウザー版「災害マップ」でも見ることができます。
これまでの取り組みと今後の展望
「災害マップ」ではこれまでも、SNSに投稿された画像を含む情報を地図上に表示するなど、リアルタイム性の高い情報提供に力を入れてきました。また、「Yahoo!天気」アプリや「Yahoo! JAPAN」アプリの「みんなの投稿」機能でも、画像投稿を取り入れるなど、視覚的な情報提供を強化しています。
自然災害の激甚化・頻発化については、内閣府「令和5年版 防災白書|特集1 第2章 第1節 自然災害の激甚化・頻発化等」で詳細が確認できます。
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/r05/honbun/t1_2s_01_00.html
「Yahoo!防災速報」では、Yahoo!リアルタイム検索と連携し、Twitterに投稿された災害状況を「災害マップ」に表示する機能も2022年1月11日から提供されています。
https://www.lycorp.co.jp/news/archive/Y/ja/ja20220111_A.pdf
写真投稿の方法
写真の投稿は、以下の簡単なステップで行えます。

【注意点】
LINEヤフーは、「『WOW』なライフプラットフォームを創り、日常に『!』を届ける。」というミッションを掲げ、「Yahoo!防災速報」アプリを通じて、これからもユーザーの皆さんの暮らしに寄り添い、安全で快適な生活に貢献するサービスの提供を目指していくとのことです。
最新情報
