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新木宏典さんが丹波市の魅力を発信!「新木宏典×丹波カレンダーブック」発売記念イベント開催
投稿日 2026年3月9日 06:22:03 (ニュース)
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発売日: 2026年3月6日(金)
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定価: 3,300円
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発売: 東京ニュース通信社
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購入場所: 全国の書店、ネット書店
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TOKYO NEWS magazine&mook: <https://zasshi.tv/>
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富士山マガジンサービス: <https://www.fujisan.co.jp/product/1281709686/b/2810290/>
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公式Instagram: @tvgperson
丹波市の魅力が満載!新感覚カレンダーブック
2.5次元エンターテインメントの第一線で活躍し続ける新木宏典さんが手掛けたこのカレンダーブックは、丹波市観光アンバサダーとして3年目に突入する新木さんの「1年を通して丹波市の魅力を届けたい」という思いが込められています。
新木さんはカレンダーブックについて、「丹波の情報もたくさん入れていただき、見やすく作られています。役者としての仕事の予定と合わせて、『いつ丹波に遊びに行こうかな』と考えられるようなカレンダーになったと思います」と語りました。

カレンダーブックには「STUDY TAMBA」と題し、月ごとに丹波市の豆知識が掲載されています。新木さん自身も「大体は知らなかった」と驚くほど、詳細な情報が満載です。例えば、丹波市で発見された恐竜化石「丹波竜」の正式名称「タンバティタニス・アミキティアエ」や、柏原駅が「国際花と緑の博覧会」の建物を使っていることなど、地元の人でも知らないような知識を学ぶことができます。
新木宏典さんが熱弁する丹波市の“冬の魅力”
カレンダーブックの中で好きな季節を尋ねられた新木さんは、「個人的に好きなのは、冬」と答えました。丹波市は丹波大納言小豆、丹波の黒豆、丹波栗が有名で“食の秋”として多くの観光客が訪れますが、新木さんは冬の魅力を強調しました。
「冬は雲海が見やすいんです。地元にいた時、初日の出を見に行ったら雲海を見ることができました。雲の上にいるような感じで朝日を見ることができ、空気の乾いた秋後半から冬にかけてとても見やすいので、冬に行っていただけると良いでしょう。雪もちゃんと積もるので、冬らしさを味わえると思います」と、その魅力を熱弁しました。
さらに、雲海が見られるスポットとして「丹波市長が毎日のように登っている黒井城跡は、かなり高い確率で見られます。もう1つ城跡があるのですが、それもカレンダーの豆知識に載っているので、ぜひチェックしていただきたいです。どこに登ったらどちら側の雲海が見られるのかも、ちゃんと豆知識に書いてあります」とアピールしました。

観光アンバサダー、そして俳優としての覚悟
新木さんは、丹波市を盛り上げるために観光協会の皆さんと打ち合わせを重ねていると言います。「丹波市は1年を通して四季折々の顔を見せてくれる素敵な市で、どの時期に行っても違う楽しみ方があるのが魅力だと思います。アンバサダーとしての務めを果たすためにも、可能な限りイベントに参加し、丹波市を知ってもらうきっかけを作っていきたいです」と前向きな姿勢を見せました。
また、俳優としての意気込みについても語り、「50歳までにすべての役者の仕事をやりきる覚悟です。人生100年時代だからこそ、倍速で生きて、通常よりも倍の濃さで生きていく。必死になって毎日を生きていかないと、役者として居続けられないだろうと思っていました」と、熱い思いを明かしました。

「次世代の子たちに何をどう残していきたいのかも考えながら、僕が考えていることや気づけたことをすべて伝えて、後世に残していけるようにしたいです。今年も様々な現場に行かせていただきますが、もし僕の感性に近く、インスピレーションを感じてくれる方がいらっしゃるのであれば、そういった方に僕の生き様や背中を見せていけたらいいなと思います」と、後進へのメッセージも送りました。

4月8日からは、アガサ・クリスティが初めて描いた舞台戯曲「ブラック・コーヒー」に出演予定の新木さん。「アガサ・クリスティのミステリー作品の面白さを、日本人のお客様に届けられるよう、今みんなで頑張っています」と意気込みを語りました。
ファンへ丹波方言でメッセージ
会見の最後に、ファンに向けて「丹波の言葉でメッセージを」というリクエストがありました。新木さんは戸惑いつつも、笑顔で丹波の方言を交えながらメッセージを送りました。
「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、来てもらったらもう1年中いつ来ても楽しいと思いますんで。春なら桜は咲くし、桜並木もあるし、夏ならスカイダイビング、秋なら食べ物がたくさんあるし、冬も寒さの中震えながら雲海を見ることもできると思うし、いつでもええから来てね」と、丹波市の四季折々の魅力を伝え、会見を締めくくりました。

商品概要
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」は、現在好評発売中です。

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