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『NoBorder』最新回で日本の「過剰医療ビジネス」に迫る—48兆円の医療費と病人の増加が示す矛盾とは
投稿日 2026年3月8日 06:22:08 (ニュース)
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患者が健康になると医療機関が損をするというインセンティブ設計の弊害
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製薬会社への配慮から、テレビメディアではほとんど語られない薬の副作用の真実
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「死は敗北」と教え込まれる医学教育がもたらす、過剰な延命治療とそれに伴う尊厳の喪失
- 高須克弥氏(高須クリニック院長)
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石原伸晃氏(自民党元幹事長)
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奥野卓志氏(ごぼうの党代表)
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川松真一朗氏(自民党衆議院議員)
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中田賢一郎氏(さくらライフグループ代表・医師)
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吉野敏明氏(日本誠真会党首・歯科医師)
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和田秀樹氏(精神科医・作家)
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NoBorder公式X:https://x.com/NoBorder_info?s=20
- NoBorder公式LINE:https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
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番組名: NoBorder
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エピソード: #37
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タイトル: 「日本医療最大の矛盾─医療費増加と病人激増が示す“過剰医療ビジネス”の罠」
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公開日時: 毎週土曜 21:00
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配信媒体: YouTube
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視聴方法: 無料視聴
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視聴URL: https://youtu.be/gBMvPdqExfo
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公式Instagram:https://www.instagram.com/noborder_jp/
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公式YouTube:https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
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公式TikTok:https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1
『NoBorder』最新回で日本の「過剰医療ビジネス」に迫る
地上波では語られにくいテーマに焦点を当てるニューメディア『NoBorder』は、最新エピソード#37「日本医療最大の矛盾─医療費増加と病人激増が示す“過剰医療ビジネス”の罠」を本日21時に公開しました。

膨張する日本の医療費と病人の増加
現在、日本の医療費は国家予算の4割以上、およそ48兆円という規模にまで拡大しています。しかし、本来病気の原因を取り除くことを目的とする医療がこれほど発展しているにもかかわらず、認知症や自己免疫疾患などの患者は数十倍、数百倍の規模で増加しているという矛盾が生じています。
この矛盾の背景には、患者を根本的に治すのではなく、「一生のリピート商品」として投薬や検査を繰り返させることで利益を上げるという、医療制度の歪んだインセンティブ構造が存在すると指摘されています。
「過剰医療」が抱える多角的な問題
今回のエピソードでは、この「過剰医療」の問題を多角的に議論しています。
具体的には、以下のような論点が中心となりました。
議論の中では、製薬会社、行政、教育、メディア、そして国民意識までを含めた「構造の問題」として過剰医療を捉える意見が示されました。さらに、終末期医療や延命治療の是非、本人や家族の尊厳、訴訟リスク、そして医療費の負担といった、単純な善悪では割り切れない難しい論点についても深く掘り下げられています。
この問題は、日本の活力や財政、さらには家族のあり方にもつながる重要なテーマとして提起され、国民の健康と幸福を守るための医療制度のあり方が問われています。
豪華な出演者陣とゲストMC
今回のエピソードには、日本の医療と政治の第一線で活躍し、時にリスクを負って本音を語る論客たちが集結しました。
ゲストMC:
出演者:
美容外科医として医療の表裏を知り尽くした高須氏が、忖度のない鋭い視点で議論をナビゲートしました。
視聴者参加型企画と公式アプリ
番組公開後には、メインMCを務める溝口勇児氏の公式XおよびNoBorder公式Xにて視聴者アンケートが実施されます。番組を通じて視聴者自身が考え、意見を表明する場が提供されていますので、ぜひご参加ください。
また、NoBorderでは公式アプリの運用も開始しています。アプリでは、出演者のオフショット、未公開カット・限定映像、動画公開後のアフタートーク、削除された過去回の特別公開など、番組の裏側や深掘りコンテンツを楽しむことができます。
公式アプリへは、NoBorder公式LINEからアクセス可能です。まずは友だち追加をして、LINE内の案内からアプリへお進みください。
『NoBorder』とは
「NoBorder」は、連続起業家である溝口勇児氏が「真実の輪郭」に迫ることを目指すニューメディアです。既存のメディアでは取り上げにくいテーマに対し、多様な立場や専門性を持つ論客を招き、結論ありきではない多角的な議論を展開しています。
フェイクかファクトか——その境界線は、視聴者自身が引くというコンセプトで番組が制作されています。
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