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長寿連載『ミナミの帝王』が34年の歴史に終止符!「週刊漫画ゴラク」で感動のフィナーレへ
投稿日 2026年1月23日 14:22:30 (ニュース)
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週刊漫画ゴラク1月23日(金)発売号(連載第1688話)
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週刊漫画ゴラク1月30日(金)発売号(連載第1689話)
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週刊漫画ゴラク2月6日(金)発売号 (連載第1690話)
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週刊漫画ゴラク2月13日(金)発売号(連載大団円)
34年超の歴史に幕を閉じる国民的ヒット作
1991年に連載がスタートして以来、34年以上にわたり「週刊漫画ゴラク」の看板作品として君臨してきた『ミナミの帝王』。バブル経済が崩壊した後の混乱期から、現代のインターネット社会に至るまで、常に時代の光と影を鋭く見つめ続けてきた「ミナミの鬼」こと萬田銀次郎の物語が、ついに感動的なフィナーレを迎えます。
最終回に向けて特別企画が続々登場
読者の皆様に萬田銀次郎の最後の雄姿を心に刻んでもらうため、「週刊漫画ゴラク」では、2026年1月23日発売号から最終回までの4号にわたり、特別な企画を実施します。
これらの期間中、4号連続で表紙と巻頭カラーでの連載が展開されるほか、豪華な大団円企画や読者プレゼントも実施されます。プレゼントには、非売品の「大団円記念特別冊子」が含まれており、「週刊漫画ゴラク」と「月刊コミックヘヴン」の作家陣によるお祝いの色紙やイラストが収録される予定です。この貴重な冊子は100名に贈られます。プレゼントの詳細については、「週刊漫画ゴラク」誌上で随時発表されますが、デジタル版ではプレゼント応募ができない点にご留意ください。
『ミナミの帝王』作品紹介

『ミナミの帝王』は、大阪・ミナミを舞台に、通称「トイチ」(10日で1割)という高利で金貸しを行う萬田銀次郎の活躍を描いた作品です。銀次郎は、時には冷酷に、また時には人情味あふれる裁きを下し、社会の悪に立ち向かいます。
面白くて役立つ金融知識
この作品の大きな特徴の一つは、その時々の経済事件、詐欺の手口、法改正といった時事問題をいち早く物語に取り入れ、読者に「生きた法律・経済知識」を提供し続けてきたことです。エンターテイメントとして楽しめるだけでなく、現実社会に役立つ情報が得られる点も、多くの読者を惹きつけてきました。
圧倒的なボリューム
コミックスは2026年1月時点で186巻を数え、日本の漫画史上でも非常に稀な長寿連載となりました。2月9日には187巻が発売され、そして4月に発売が予定されている第188巻が完結巻となります。
作品に関する詳細情報は、日本文芸社のウェブサイトで確認できます。
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