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平野紫耀が表紙を飾る『GQ JAPAN』3月号、「新しいアジアの顔」をテーマに次世代の才能を紹介
投稿日 2026年1月23日 06:22:03 (ニュース)
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平野紫耀が語る、日本から世界へ鳴らす音楽
今号の表紙を飾るのは、Number_iのメンバーとして活躍し、アジアを代表する才能の一人である平野紫耀さんです。リニューアルオープン前の「パーク ハイアット 東京」で撮影されたファッションシュートと、言語や国境を越える「音の強さ」について語られたインタビューで構成された、10ページにわたるカバーストーリーは注目されています。
インタビューでは、昨年リリースされたアルバム『No.II』に収録された楽曲「幸せいっぱい腹一杯」について、「めちゃめちゃおバカ、でも意外と真面目。……そう、“真面目にふざける”っていうのは僕たちが大事にしていることですね」と、楽曲制作への姿勢が語られています。また、ルイ・ヴィトンのメンズアンバサダーとして海外のショーに参加する中で、ファレル・ウィリアムスが手がけるルイ・ヴィトンのショーで体感した「音楽とファッションの融合」が衝撃的だったことや、世界を旅する中で受け取るインスピレーションについても明かされています。
アジアの新しい音楽シーンに迫る
アジアの音楽シーンからは、BTSとTOMORROW X TOGETHERの弟分として注目されるK-POPのルーキー、CORTISが登場します。2025年9月に発売されたThe 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』がビルボード200で初登場15位を記録し、衝撃的なデビューを飾った彼らの、自らを「ヤングクリエイタークルー」と称し、楽曲から振り付け、映像制作までをメンバー自身で手掛ける「僕たちだからこそできるもの」を追求する姿勢が紹介されています。自然体な彼らから構築される楽曲制作のエピソードや、インスピレーションの源が紐解かれています。
さらに、韓国の音楽コレクティブであるBalming Tigerや、海外での知名度も上昇中の日本発オルタナティブ・ロックバンド羊文学にもインタビューを実施。彼女たちが世界に挑む理由や、アメリカ、アジア、ヨーロッパを巡る中で見えてきた音楽哲学に迫ります。
多彩なクリエイターとエンタメの世界
アジアのクリエイターを代表する藤原ヒロシさんをはじめ、国内のテレビドラマから海外作品まで幅広く活躍する俳優・笠松将さん、アメリカを拠点に制作を行う映画監督・HIKARIさんなどを通して、あらゆる角度からアジアのエンターテインメントが掘り下げられています。
また、永井紗耶子さんの時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』で主演を務める柄本佑さんのインタビューも掲載。本映画の役づくりについて、「刑事コロンボ」を参考にしたと語られています。その他、バレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任したピエールパオロ・ピッチョーリさんのインタビューなど、盛りだくさんの内容で届けられます。
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