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テレQ、開局35周年を記念し福岡で特別イベントや豪華クラシック公演を開催
投稿日 2026年1月22日 17:21:53 (ニュース)
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2026.05.23(土)HIMARI×吉田恭子 DUOコンサート
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2026.06.19(金)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 with 亀井聖矢
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2026.06.22(月)ハンガリー国立歌劇場 オペラ「魔笛」
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2026.09.23(水)ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ室内オーケストラ with 亀井聖矢
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2026.10.13(火)ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 with 藤田真央
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2026.12.01(火)ALICE THE MUSICAL
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2027.02.27(土)NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 with 角野隼斗
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会社名: 株式会社TVQ九州放送
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所在地: 〒812-8570 福岡県福岡市博多区住吉2-3-1
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代表者: 代表取締役社長 浅見昭彦
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開局日: 1991年4月1日
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公式サイト:https://www.tvq.co.jp/
JR博多駅前広場で「博多GOGOGOフェスタ」開催
2026年4月11日(土)と12日(日)の二日間、JR博多駅前広場では、テレQ開局35周年、九州新幹線全線開業15周年、JR博多シティ開業15周年を記念する特別なイベント「博多GOGOGOフェスタ」が開催されます。このイベントは、テレQ、JR九州、JR博多シティの3社が共催し、地域への感謝を込めて実施されます。
会場からは、『ちょっと福岡行ってきました!』『たくなる』『ブルーリバーの望むところだ!』『ぐっ!ジョブ』など、テレQの人気番組を中心に生放送が行われ、来場者が直接触れ合い、楽しめる企画が予定されています。
また、2016年の熊本地震で被災し営業運転を終えた九州新幹線800系「つばめ」1号車が、修繕・再塗装を経て、熊本から博多までの「感謝の旅」を終え、JR博多駅前広場に展示される予定です。

35周年記念「情熱のクラシック体験」
開局35周年を記念し、テレQ史上最も豪華で情熱的なクラシック・アニバーサリー・シリーズが開催されます。35年間の視聴への感謝を込めて、世界的な名門オーケストラや、今をときめく若手・実力派の才能が一堂に会します。ウィーンやベルリンの伝統的な響き、ハンガリーの名作オペラ、そして日本の新世代アーティストたちが奏でる情熱が、一年を通して届けられる予定です。
(35周年記念公演ラインナップ)
キャラクター「モニ太」が「もにた」にリニューアル
2005年に誕生したテレQのキャラクター「モニ太」が、この度「もにた」としてリニューアルされます。イラストや表記が変更されるだけでなく、細かなプロフィール設定も追加され、番組やSNSを中心にテレQの広報担当として積極的に活動していく予定です。オリジナルテーマソング「もにもに!もにたのオモテウラ」も制作され、今後の活躍が期待されます。

35周年記念キャッチコピーとロゴ
テレQは2024年に「“おもしろい”のカタチを追求し 福岡の“ファン”メディアになる」という企業理念を掲げました。35周年の節目に、この理念の一部である「ファンメディアへ」を周年キャッチコピーに採用し、新たな記念ロゴも作成されました。このロゴは、記念期間を中心に様々なコミュニケーションで使用されていきます。

35周年記念事業の基本方針
テレQは、35周年記念期間を単なるお祝いの年ではなく、2024年に宣言した新しい理念を具体的に実行する「変革と実行の年」と位置付けています。あらゆる分野で「おもしろい」コンテンツを発信し、生活者、地域社会、クライアントの「ファン」であり続けること、そして多くのテレQファンを獲得することを目指します。テレビの枠にとらわれず、福岡からグローバルに発信する「+1」のアイデア・チャレンジ・ヴァリューを追求し、テレQの存在感を一層高める重要な期間としています。
福岡の皆様への感謝と未来への約束
1991年の開局以来、テレQが放送を続けてこられたのは、福岡の視聴者の皆様、地域社会、そしてパートナー企業の温かいご支援のおかげです。開局30周年時の「サンキュー!」から5年が経ち、改めて心からの感謝を表明しています。
35周年は、その感謝を「未来への行動」で示す一年です。テレQは、地域に根差した放送局として、またデジタル領域での新たな挑戦やリアルイベントを通じて、福岡の皆様の暮らしをより豊かにするメディア企業として、これからも皆様と共に歩んでいくことを約束しています。
株式会社TVQ九州放送 会社概要
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