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「M&A年鑑2026」が1月29日に発売、過去最多を更新した2025年のM&A動向を多角的に分析
投稿日 2026年1月22日 06:22:57 (ニュース)
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2025年、日本のM&Aを振り返る
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データと傾向で総括する2025年のM&A
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インタビュー① サイボウズ代表取締役社長 青野慶久氏
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インタビュー② 丸の内キャピタル代表取締役社長 藤田正敦氏/取締役CIO 福崎昇平氏
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よりよく理解するためのM&A用語解説
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M&A主要業界動向2025
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全網羅 2025年・日本の上場企業 M&Aデータ
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タイトル: ダイヤモンドMOOK M&A年鑑2026
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編 集: M&A Online 編著
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発売日: 2026年1月29日(木)
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定 価: 1,980円(税込)
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ISBN: 978-4478998588
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発行元: ダイヤモンド社
2025年のM&A市場を深く掘り下げる
『M&A年鑑2026』では、2025年に発表された上場企業のM&Aデータすべてを網羅し、件数・金額ともに最多を更新した市場の動向を詳細に分析しています。具体的には、「トランプ関税」がもたらす影響や、存在感を増す海外ファンドの動き、そして急増するTOB(株式公開買い付け)やMBO(経営陣による買収)といった注目トピックが解説されています。
さらに、自動車、IT・ソフトウェア、小売といった主要業界における今後のM&A動向も予測されており、資本効率改革によって「M&A新時代」へと突入した日本の経済状況が、M&Aの視点から解き明かされています。

注目企業トップやキーマンへのインタビューを掲載
本書には、M&A市場を牽引する注目企業のトップやキーマンへのインタビューも収録されています。
サイボウズの青野慶久代表取締役社長には、M&Aを通じてビジネスと地方創生を両立させる経営戦略が語られています。また、丸の内キャピタルの藤田正敦代表取締役社長および福崎昇平取締役CIOからは、投資ファンドの視点から見た国内外のM&Aトレンドや、市場環境の変化に伴うファンドの役割の変化について話が聞かれています。
主なコンテンツ
『M&A年鑑2026』の主なコンテンツは以下の通りです。
書籍情報
Kindleなど電子版も後日発売される予定です。
購入はこちらから可能です。
M&A年鑑2026 (Amazon)
M&A Onlineについて
M&A Onlineは、企業の合併・買収(M&A)をより身近に感じ、深く理解し、活用してもらうことを目的としたM&A情報専門メディアです。2025年7月にはローンチから10周年を迎える予定です。M&Aへの関心を広げ、社会課題となっている後継者問題の解消や日本経済のイノベーション実現に貢献するため、日々情報発信を行っています。

株式会社ストライクについて
株式会社ストライクは、M&Aの支援を事業内容とする企業です。1997年7月に設立され、東京都千代田区大手町に本社を構えています。代表者は代表取締役社長の荒井邦彦氏です。

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