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AERA増大号が「東大・京大・難関国立大合格者ランキング」を超速報!独自の教育で個性を伸ばす高校にも注目
投稿日 2026年3月10日 18:21:38 (ニュース)
注目!東大・京大・難関国立大の合格者ランキングを速報
今回の増大号の目玉は、東大・京大の合格者高校ランキングを圧倒的な速さで報じることです。普段よりもページ数を大幅に増やし、たった1人でも合格者を出した高校まで網羅されています。昨年まで44年連続で東大合格者トップだった開成高校の今年の合格者数や、京大に最も多くの合格者を輩出した高校、驚異的な伸びを見せた高校など、興味深い情報が満載です。
東大、京大の他にも、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京科学大学、神戸大学といった難関国立大学の詳細なデータも掲載されています。この企画は、長年にわたり「週刊朝日」で人気を博してきた名物企画であり、AERAではより見やすく、充実した内容で届けられます。
生徒の個性を磨く高校の取り組みに迫る
近年、知識の習得だけでなく、生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育に力を入れる高校が増えています。この特集では、そうしたユニークな取り組みを行う学校を徹底取材しています。
例えば、車座になって深く自己と向き合う「かえつ有明」(東京)や、高校3年生から医学部で学ぶことも可能な「昭和女子大付属昭和」(東京)が紹介されています。また、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務め、「社会のキャプテン」を育成する「FC今治高校里山校」(愛媛)や、研究の基礎固めに力を入れる「県立秋田」など、各地の独自の授業が詳しく報じられます。
さらに、東大合格校ランキングの歴史を分析し、私立共学校の台頭や公立進学校の復活といった近年の教育潮流も解説されています。現役の京大生である櫻坂46の勝又春さんの受験体験や勉強法に関するインタビューも収録されており、これからの教育のあり方を考えるきっかけとなるでしょう。
東日本大震災から15年、未来への課題を考える
今年は東日本大震災から15年という節目の年です。AERAでは、3月2日号で大特集を組んだのに続き、今号でも関連する記事を4本掲載し、被災地の「いま」と向き合い、未来への課題を深く掘り下げます。
特に注目されるのは、俳優の舘ひろしさんの独占インタビューです。大きな災害のたびに被災地で炊き出しを行ってきた「石原軍団」の活動を振り返り、渡哲也さんが掲げた「元気食堂」という看板を受け継ぐ思いを語っています。また、地震直後に建物の安全性を調査する「応急危険度判定士」の活動にも光が当てられます。福島第一原発の廃炉作業の現状や、故郷を追われた被災者の複雑な思いと声にも耳を傾け、震災の記憶を風化させずに未来をどう生きるかを問いかけます。
ヨルシカ、坂本真綾、THE ALFEEなど多彩な企画
デジタルアルバム「二人称」をリリースした人気ユニット「ヨルシカ」がAERAに初登場し、n-bunaさんとsuisさんが活動にかける想いや創作の源泉について語っています。
人物ルポ「現代の肖像」では、歌手・声優・俳優として活躍する坂本真綾さんの人生に深く迫ります。デビューから約30年、表現者としての道を歩んできた坂本さんのキャリアの転機や、子育てを経て変化した仕事への向き合い方について、共演者の井上芳雄さんの証言も交えながら立体的に描かれています。
THE ALFEEの歴史をひもとく連載「奇跡の軌跡」の第11回は1977年がテーマです。苦労しながらも自由を感じ、幅広い音楽性を築いていった3人の「浪人」時代のエピソードが満載です。
他にも、菜の花忌シンポジウムの報告、新日本フィルと堀井美香さん・高見沢俊彦さんの対談、中東ジャーナリストによる米・イスラエルのイラン攻撃分析、YOSHIKIさんのインタビュー、東京エレクトロン河合利樹社長の「トップ源流」、牧野紗弥さんの「女性×働く」、姜 尚中さん、東 浩紀さんの巻頭コラム、佐藤 優さんの実践ニュース塾、武田砂鉄さんの「今週のわだかまり」、田内 学さんの経済のミカタ、ジェーン・スーさんの連載、しいたけ.相談室、沖 昌之さんの猫写真、ケイリーン・フォールズさんの「日本のいいもの かわいいもの」など、多彩な記事が掲載されています。
発売情報と関連情報
「AERA 2026年3月16日増大号」は、特別定価750円(本体682円+税10%)で、2026年3月12日(木曜日)に発売されます。通常とは異なる発売日ですのでご注意ください。
より詳しい情報や購入はこちらから確認できます。
また、発売日の3月12日(木)午後5時から約30分間、AERA公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の特集や内容を紹介する「#アエライブ」が実施されます。こちらもぜひチェックしてみてください。
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