-
イプソスが新連載コラム「データで読み解く日本の世論と政治」をスタート、毎月データで日本の課題を解説
投稿日 2026年3月11日 06:21:56 (ニュース)
-
コラムを読む: https://www.ipsos.com/ja-jp/public-opinion-politics-japan-2026-02
-
イプソス株式会社 プレスルーム: https://www.ipsos.com/ja-jp/pressroom
-
イプソス株式会社 公式ウェブサイト: https://www.ipsos.com/ja-jp
「世界が懸念していること」調査とは
「世界が懸念していること」は、イプソスが毎月行っている国際調査です。世界中の人々が現在最も重要だと考えている社会問題や政治問題について、その意識を定期的に集め、分析しています。この調査は10年分の蓄積されたデータに基づいており、各国が正しい方向へ進んでいるのか、それとも間違った方向へ進んでいるのかという人々の意見とともに、世界全体でどんな問題が懸念されているのかを明らかにしています。
コラム「データで読み解く日本の世論と政治」の目的
新連載コラム「データで読み解く日本の世論と政治」は、このグローバルデータの中から特に「日本」に焦点を当てています。単に数字を並べるだけでなく、その背景にある世論の動きや政治への期待を、より分かりやすい形で解説することを目指しています。
日本特有の課題を世界の標準的な視点から比較することで、ビジネスの意思決定者や政策を作る方々、メディア関係者、そして社会の動きに興味を持つすべての人々に対し、次の行動につながるヒントや議論のきっかけとなる洞察を毎月お届けしていくとのことです。
著者プロフィール
このコラムの執筆は、イプソス株式会社の代表取締役である内田俊一氏が担当します。内田氏は1985年にニューヨーク州立大学を卒業後、日本の商社や欧州のメーカーを経て、1993年にイプソスの前身である日本統計調査株式会社に入社しました。2008年に同社の代表取締役に就任し、2017年からは一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会の会長も務めています。
イプソス株式会社について
イプソスは、世界で最も大きな世論調査会社の一つです。90の市場で事業を展開し、18,000人以上の従業員が働いています。1975年にフランスで設立され、1999年7月1日からはユーロネクスト・パリに上場しています。

関連情報
最新情報
