- バッファロー、高速スクロールとマルチ接続で作業効率を高めるワイヤレスマウス「BSMBB700シリーズ」を発表投稿日 2026年1月15日 10:21:51 (ニュース)
高速スクロールとチルトホイールで作業を快適に
株式会社バッファローは、高速スクロールとチルトホイール、そして複数端末の切り替えに対応したワイヤレスマウス「BSMBB700シリーズ」を、2026年2月上旬より順次出荷します。この新しいマウスは、日々のパソコン作業における時間効率(タイパ)の向上を目指して設計されています。
ExcelやWebページの閲覧がスムーズに
「BSMBB700シリーズ」には、滑らかな感触で途切れることなく回転する高速スクロールホイールが搭載されています。これにより、数千行に及ぶExcelシートや、縦に長いWebページを素早く快適に閲覧・校閲できるため、仕事の効率が大きく向上することが期待されます。
さらに、スクロールホイールを左右に倒すことで横スクロールも可能なチルトボタンも搭載されています。これにより、Excelなどの表計算ソフトで横方向に広いデータを確認する際にも便利です。ただし、横スクロールは高速スクロールには対応していません。
複数のデバイスを1つのマウスで操作
本製品は、無線(2.4GHz)接続とBluetooth®接続の両方に対応しています。これにより、Windows PC、Mac、タブレットなど、最大3台の異なる端末を1つのマウスで使い分けることが可能です。マウス本体上部にある接続先切り替えボタンを使えば、必要な時に素早く接続先を切り替えられます。
長時間作業を支える快適設計
とある調査では、デスクワーカーの7割以上が1日6時間以上マウスを使った作業を行っていることが示されています。また、約半数の人が長時間のマウス操作で「身体の疲れ」を感じ、4割以上の人が「心理面」や「業務効率面」での影響を実感している一方で、マウス選びには約6割が無関心であるという実態も明らかになっています。しかし、マウスの改善によって作業スピードの向上を期待する声も多く、マウスが業務効率を妨げる要因となっている可能性が示唆されています。
「BSMBB700シリーズ」は、このような背景から、長時間のマウス操作をより快適にするための工夫が凝らされています。
静かな環境でも気兼ねなく
クリック音を抑える静音スイッチがメインボタンだけでなくサイドボタンにも採用されており、図書館や静かなオフィスなど、周囲の音を気にする環境でも集中して作業に取り組むことができます。
様々な場所で使えるBlueLEDセンサー
BlueLEDセンサーを採用しているため、ガラス、木目、ファブリックなど、様々な素材の作業面でもマウスの動きを正確に読み取ることが可能です。
カーソル速度も手元で調整
DPI変更ボタンを搭載しており、カーソル速度を素早く手元で変更できるため、作業内容に合わせて最適な速度に調整できます。
電池交換の手間を軽減
単3形乾電池1本で約980日(約2.6年)の長期間動作が可能です。頻繁な電池交換の手間を減らし、日々の業務に集中しやすくなります。
毎日使うデバイスを見直すことで、より快適で生産的なワークスタイルが実現するかもしれません。本製品は、まさにその一助となるでしょう。
製品情報
「BSMBB700シリーズ」は、ブラック(BSMBB700BK)とホワイト(BSMBB700WH)の2色展開で、価格はオープンです。2026年2月上旬より順次出荷が予定されています。
詳細については、以下の製品ページをご覧ください。
続きを読む>>最新情報