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Almediaが日本市場へ本格参入、カントリーマネージャーに坂倉浩司氏を任命
投稿日 2026年1月12日 16:23:17 (ニュース)
グローバルな成長と日本市場への期待
Almediaは、ユーザーが特定の行動をすることで報酬を得られる「リワード型ユーザー獲得」の需要が世界的に高まっていることを背景に、ヨーロッパや北米だけでなく、中国や韓国を含むAPACの主要市場で事業を拡大し続けています。
日本は、モバイルアプリやゲームが非常に発達した市場であり、成果を重視し、透明性の高いユーザー獲得方法が求められています。このような背景から、Almediaにとって日本は、次の成長を担うための非常に重要な市場と位置づけられています。
日本市場を牽引する坂倉浩司氏の就任
日本市場での事業展開を主導する坂倉浩司氏は、日本のデジタル広告、プラットフォームの収益化、そして市場投入戦略において20年以上の豊富な経験を持つセールスおよびマーケティングの専門家です。Almediaに加わる前は、TikTok Japanなどの世界的なテクノロジー企業で要職を歴任し、企業顧客向けの地域に合わせた包括的なソリューションの立ち上げや、売上増加に大きく貢献してきました。
カントリーマネージャーとして坂倉氏は、日本におけるAlmediaの事業基盤をしっかりと築き、広告業界全体での戦略的なパートナーシップを推進すること、そしてリワード型ユーザー獲得ソリューションを通じて日本のゲームやアプリ事業者の成長を支援することに力を入れていきます。

主力プラットフォーム「Freecash」の役割
Almediaの主力プラットフォームである「Freecash」は、世界中に6,000万人以上いるユーザーコミュニティと広告主とを結びつけます。データに基づいたリワード型のキャンペーンを通じて、ゲームやアプリが効率的に規模を拡大できるよう支援しています。Almediaは広告主と密接に協力し、従来のユーザー獲得方法にとどまらず、長期的に持続する成果を生み出すための、それぞれに合わせたリワードソリューションを提供しています。
日本市場への参入にあたり、Almediaは日本国内でのFreecashプラットフォームの基盤を強化し、日本のユーザー層を広げ、提携するパブリッシャー(配信元)のネットワークを充実させることに注力する方針です。これにより、日本のユーザーの特性に最も合った、新しいリワード型ユーザー獲得の機会を創出していく計画です。
関係者からのコメント
Almedia創業者 兼 CEOのモリッツ・ホレンダー氏は、日本市場への大きな期待を次のように述べています。
「日本は、世界でも有数のモバイルおよびゲーム市場です。この日本市場への参入は、Almediaがグローバルに成長していく上での自然な次のステップだと考えています。坂倉氏の日本市場に対する深い知識とリーダーシップのもと、私たちは日本で強固な事業基盤を築き、開発者やブランドが熱心なユーザーに大規模にリーチできるよう支援していきます。」
また、Almedia 日本担当カントリーマネージャーに就任した坂倉浩司氏も、意気込みを語っています。
「日本は、リワード型ユーザー獲得において非常に重要な市場です。Freecashを通じて、広告主が高品質なユーザーにリーチし、長期的な価値を生み出せるよう、全力を尽くしていきます。」
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