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AERA 1月19日号が1月13日に発売!『葬送のフリーレン』表紙と「外国人労働者の素顔」に迫る
投稿日 2026年1月9日 17:31:40 (ニュース)
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AERA(アエラ)2026年1月19日号
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定価: 650円(本体591円+税10%)
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発売日: 2026年1月13日(火曜日)
『葬送のフリーレン』の魅力に迫る
1月16日から第2期の放送が始まる『葬送のフリーレン』。AERAでは、表紙だけでなく中面にも6ページにわたる関連記事を掲載しています。「魔王討伐後の世界」というユニークな設定で、世代や国境を超えて多くの人々を魅了する本作が、なぜ現代社会に生きる人々の心に響くのかを深く考察。アニメーションプロデューサーの福士裕一郎氏や第2期監督の北川朋哉氏らが、原作の繊細な世界観を映像化する上でのこだわりや、作品に込めた思いを語ります。漫画の担当編集者へのインタビューも収録され、制作陣の情熱が伝わる内容となっています。
巻頭特集:外国人労働者の「素顔」
現在、日本で働く外国人労働者の数は230万人にも上り、この1年で急増しています。特に飲食業界では、優秀な人材の獲得競争が激化し、日本人ではなく意欲の高い外国人を幹部候補として育成する企業も現れています。円安や物価高が進む中でも、なぜ多くの人々が日本での仕事を希望するのでしょうか。この巻頭特集では、実際に働く外国人労働者たちの「素顔」を多角的に取材し、彼らが日本を選ぶ理由を解き明かします。また、外国人労働者を「一時的な労働力」と捉えることの是非や、国の施策が抱える課題についても掘り下げて論じられています。
注目の短期連載と人物ルポルタージュ
国民の多くが死刑制度を容認する中で、重大事件の弁護士の内面に迫る短期連載「死刑囚の弁護士たち」がスタートします。第1回では、鳥取連続不審死事件で弁護人を務めた高橋俊彦弁護士が登場。高橋弁護士が語る、メディアの報道とは異なる上田美由紀元死刑囚の素顔や、今も抱える無念の思いを通して、死刑制度のあり方を考えさせられる内容です。
また、人物ルポルタージュ「現代の肖像」では、元プロボクサーで袴田事件の支援を続けた新田渉世氏の半生に迫ります。「あしたのジョー」に憧れてボクサーとなり、引退後も袴田さんの冤罪を晴らすために奔走した新田氏の信念と行動の源泉が紹介されます。
その他の連載・記事
人気バンドTHE ALFEEの軌跡をたどる連載「奇跡の軌跡」の第3回では、メンバー3人が高校3年生だった1972年(後編)の秘話が語られます。ロックに夢中だった高見沢さんや、桜井さん、坂崎さんの出会いなど、貴重なエピソードが満載です。
さらに、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市唯一の高校、県立飯田高校が、厳しい環境下で驚異的な進学実績を維持している背景にも迫ります。少人数ならではの指導や、生徒のやる気を引き出す独自のノウハウ、そして「若い私たちが地域の光になる」という生徒たちの思いが原動力となっていることが、現地取材から見えてきます。
この他にも、2026年の日本株の展望、あけおめ退職の実態、住宅ローンに関する情報、岡田准一さんのインタビュー、発酵漬けおき生活のすすめ、恐竜大夜行の舞台裏、積水化学工業のトップの源流、子ども食堂の取り組み、女性の介護問題、「あたしンち」など、多岐にわたる興味深い記事が多数掲載されています。
ぜひお手に取ってご覧ください。
雑誌情報
※発売日の1月13日(火)午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の特集や内容を紹介する「#アエライブ」が行われます。こちらもぜひチェックしてみてください。
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