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猛暑に負けない米作りへ!気候変動に対応するオンラインセミナー「みらい稲作アカデミー」3月開講
投稿日 2026年2月26日 16:22:45 (ニュース)
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米作りのスペシャリストによる実践重視の講義
長年にわたり稲作を研究し、全国で生産技術を指導してきた農業コンサルティング「ファーム・フロンティア」の藤井弘志会長(山形大学農学部客員教授)が講師を務めます。高温によるリスクを徹底的に解説し、健康な苗づくり、水をよく吸う根づくり、中干し適期の判断、ケイ酸をうまく使った土づくりといった、今年の作業からすぐに現場で取り組める実践的な技術を学ぶことができます。 -
参加しやすい完全オンライン形式とアーカイブ動画
春作業で忙しい時期でも、スマートフォンやパソコンから、ご自宅や作業場で手軽に受講できます。また、資料とアーカイブ動画が公開されるため、何度でも復習が可能で、もし見逃してしまっても安心です。 -
質問の時間をたっぷり確保
毎回、質疑応答の時間が十分に設けられています。受講者限定のチェックシートを使ってご自身の作業を点検しながら、疑問に思ったことを直接質問し、悩みを解決することができます。 -
第1回:3月24日(火)常態化する高温・生産リスク
高温や乾燥だけでなく、基本的な技術や土壌、生産体制におけるリスクについても掘り下げます。自身の田んぼのリスクを把握し、効果的な対策を検討します。
詳細はこちら: https://www.agrinews.co.jp/page/mirai-inasaku-academy2601 -
第2回:3月25日(水)気づきから対策へ
稲の生育不良の原因を探ります。前年の生育状況や作業をチェックシートで確認し、今後の戦略を立てるためのヒントを得ます。
詳細はこちら: https://www.agrinews.co.jp/page/mirai-inasaku-academy2602 -
第3回:4月6日(月)モデルチェンジに挑戦(1)苗づくりと初期生育/根づくり
稲作の成功は健康な苗づくりと初期生育が鍵です。中干しの最適なタイミングや、暑い夏に負けない、水をしっかり吸い上げる根づくりの方法を学びます。
詳細はこちら: https://www.agrinews.co.jp/page/mirai-inasaku-academy2603 -
第4回:4月7日(火)モデルチェンジに挑戦(2)高温・乾燥への備え/稲の持久力
最後まで元気に稲を育てるための秘訣を解説します。高温・乾燥に備える土づくりや、稲の持久力を高める水管理などについて深く掘り下げます。
詳細はこちら: https://www.agrinews.co.jp/page/mirai-inasaku-academy2604 -
名称: みらい稲作アカデミー
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主催: 株式会社日本農業新聞
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日時: 2026年3月24日(火)、25日(水)、4月6日(月)、7日(火)いずれも13:30~15:40
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開催方式: オンライン(Zoom使用)、アーカイブ配信あり
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個人受講:
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1回 5,000円
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全4回セット 15,000円
※申し込んだ回の資料ダウンロード、アーカイブ動画の視聴が含まれます。
お申し込みはこちら: https://agrinews.peatix.com/events
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団体受講:
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1回 50,000円
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全4回セット 150,000円
JA、生産部会、自治体などが参加者を集める研修などに活用する場合、参加人数に関わらず上記料金で利用できます。
※発行URLは1つとなり、各参加者へのURL配布はできません。
お申し込みはこちら: https://questant.jp/q/miraiinasakuacademy2026
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セミナーの主な特徴
このセミナーは、稲作農家の皆様が直面する具体的な課題解決に焦点を当てています。主な特徴は以下の3点です。
充実したカリキュラム
全4回のセミナーでは、気候変動に強い米作りを実現するための具体的なステップを学びます。
※各回の詳細はリンク先の公式サイトでご確認ください。
講師紹介

藤井 弘志(ふじい・ひろし)氏
1956年山形県酒田市生まれ。岩手大学農学部農芸化学科を卒業後、長年山形県職員として農業技術に携わりました。その後、山形大学農学部教授を務め、2020年に株式会社ファーム・フロンティアを起業。現在は水稲を中心に農業者の研修や講演を行い、2020年度からは山形大学客員教授も務めています。博士(農学)。
開催概要
受講料(税込)
このセミナーで、気候変動に負けない米作りの技術を習得し、皆様の稲作経営の安定と発展にお役立てください。
日本農業新聞について
日本農業新聞は、国内で唯一の日刊農業専門紙です。1928年に「市況通報」として創刊されて以来、90年以上にわたり「食と農の総合情報メディア」として専門情報を提供してきました。近年は、電子版やデジタルメディアでの展開、各種セミナーの開催、農業・JAのデジタル化支援など、多岐にわたる活動に力を入れています。
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