- BYD、2025年の国内新車販売が前年比68%増を達成!2026年は「新エネルギー車元年」として新モデルを続々投入投稿日 2026年1月14日 14:21:49 (ニュース)
積極的な新車投入により、多くの方々に身近なe-モビリティを提供すること。
安心して利用できるディーラーネットワークをさらに充実させること。
日本の脱炭素社会の実現に貢献し、信頼されるブランドを目指すこと。
2026年上半期:人気のEVモデル「BYD DOLPHIN(ビーワイディー ドルフィン)」と「BYD ATTO 3 (ビーワイディー アットスリー)」のアップデートモデルを順次市場に投入します。
2026年夏:軽EVの「BYD RACCO (ビーワイディー ラッコ)」を導入予定です。
2026年後半:コンパクトSUVの「BYD ATTO 2 (ビーワイディー アットツー)」と、ステーションワゴンの「BYD SEAL 6 (ビーワイディーシール シックス)」という2つの新型車を発表します。各モデルの詳しい情報は、今後順次公開される予定です。
本社所在地: 神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング19F
事業内容: BYD製乗用車の販売、アフターセールスおよびその他関連業務
代表取締役社長: 東福寺 厚樹
BYD、2025年の国内新車販売が大きく伸長!2026年は「新エネルギー車元年」として事業を加速
BYD Auto Japan株式会社(以下、BAJ)は、2026年1月9日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2026のプレスカンファレンスにおいて、2025年の国内新車販売実績と2026年以降の事業展開について発表しました。
2025年の国内新車販売実績は3年連続の成長を達成
BAJによると、2025年(1月~12月)のBYD乗用車の国内登録台数(JAIA調べ)は3,742台に達し、前年同期比で68%増という大幅な伸びを記録しました。これにより、BYDは3年連続で成長路線を維持しています。
この好調な販売を特に牽引したのは、2025年4月に発売されたSUVモデル「BYD SEALION 7」でした。
2026年は「新エネルギー車元年」、積極的な事業展開へ
BAJの代表取締役社長である東福寺 厚樹氏は、3年連続の成長について、BYDオーナーとビジネスパートナーへの感謝を表明しました。そして、2026年を電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を含む「新エネルギー車元年」と位置づけ、以下の3つの目標を掲げました。
今後の新車導入計画
BAJは、2026年も新車販売をさらに加速させる計画です。具体的な導入スケジュールは以下の通りです。
BYD Auto Japan株式会社について
BYD Auto Japan株式会社は、BYDの日本法人であるBYD JAPAN株式会社が100%出資する子会社です。日本国内でのBYD製乗用車の販売とサービスを専門に行っています。
現在の販売ネットワークの状況は、BYDのウェブサイトで確認できます。
BYDグループについて
BYDグループは、中国・深圳に本社を置くグローバル企業です。1995年にバッテリーメーカーとして創業して以来、ITエレクトロニクス、自動車、新エネルギー、都市モビリティなど、多岐にわたる分野で事業を展開しています。特に自動車分野では、独自のブレードバッテリーやe-Platform 3.0といった先進技術を強みとし、現在では6大陸、100以上の国と地域、400以上の都市で電気自動車を展開しています。EVやPHEVを含む新エネルギー車の生産を積極的に進め、世界のEVシフトを牽引するトップランナーとして躍進しています。
本件に関するお問い合わせは、BYD Japan Group お問い合わせフォームをご利用ください。また、BYDグループに関する詳細はBYD公式サイトをご覧ください。
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