- グローバルインフォメーションが日本経済新聞社の法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」へ市場調査レポート情報を提供開始投稿日 2026年1月14日 12:22:04 (ニュース)
代表者: 代表取締役社長 樋口 荘祐
証券コード: 4171(東証スタンダード)
本社所在地: 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3アーシスビル7F
設立: 1995年1月
事業内容: 市場調査レポート、展示会・会議情報などの販売・提供
ウェブサイト: https://www.gii.co.jp/
連携の背景と目的
近年、企業ではデジタル技術を活用してビジネスを変革する動き、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しています。これに伴い、AI(人工知能)を使った効率的な情報収集や分析へのニーズが高まっています。
グローバルインフォメーションは1995年の設立以来、世界中の調査会社が発行する市場調査レポートや技術資料を国内外の企業や研究機関に提供し、情報提供を通じて顧客企業の戦略策定を支援してきました。今回の連携は、同社が取り扱う市場調査レポートの情報を「NIKKEI KAI」に組み込むことで、企業がビジネスの最新トレンドを把握したり、市場規模を予測したり、競合他社を分析したりといった作業を、これまで以上に速く、正確に進めることを目指しています。これにより、企業の事業開発や経営戦略策定のスピードと質の向上に貢献することが期待されます。
提供される情報の概要
「NIKKEI KAI」を通じて提供されるのは、グローバルインフォメーションのウェブサイトに掲載されている市場調査レポートの概要と関連データです。これにより、「NIKKEI KAI」を利用する企業は、グローバルインフォメーションが提供する最新のレポート情報を、日本経済新聞社による信頼性の高い経済ニュースやデータと合わせて、一箇所でまとめて分析・活用できるようになります。特定のテーマに関する深い知見を、AIが効率的に要約・分析した情報と合わせて得られるようになり、より的確な意思決定に役立てることが可能です。
「NIKKEI KAI」とは
「NIKKEI KAI」は、日本経済新聞社が法人向けに提供する生成AIサービスです。同社が持つ最新の記事を含む信頼性の高い経済・ビジネス情報データベースを基盤とし、最先端の生成AI技術を組み合わせることで、企業のリサーチ業務や企画書作成といった業務の効率化を強力にサポートします。生成された回答には情報源が明示されるため、情報の信頼性が保証されています。
今後の展望
グローバルインフォメーションは、今後も他の企業が提供するさまざまなサービスとの情報連携を強化していく方針です。顧客企業の事業活動に不可欠な情報を、最先端のテクノロジーを活用した最適な形で提供し続けることで、企業価値の向上に貢献していくとしています。
