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富士山噴火対策の「企業の盲点」を徹底解説!JX通信社と竹中工務店が共催ウェビナー開催
投稿日 2026年1月20日 17:21:37 (ニュース)
- 開催日: 2026年1月21日(水)12:00〜13:00
- 参加費: 無料
- 開催方法: Zoomによるオンライン開催
- 竹中工務店: 建物のプロフェッショナルとして、建物や設備を降灰から守るための具体的な対策について解説します。
- JX通信社: リスク情報のプロフェッショナルとして、混乱状況下で正確な情報を迅速に把握し、適切な対応をとるための対策について解説します。
富士山噴火への備え、企業の現状と課題
富士山噴火は、日本に甚大な影響を及ぼす可能性のある災害の一つです。ある調査によると、多くの企業が富士山噴火のリスクを認識しているにもかかわらず、具体的な対策にまで踏み出せていない実態が明らかになっています。たった数センチの降灰でも、物流が停止したり、空調や電力設備が故障したり、オフィスが機能不全に陥ったりする恐れがあります。しかし、いつ起こるかわからない噴火に対し、企業はどこまで備えればよいのでしょうか。
富士山噴火対策ウェビナー開催
このような企業の課題に対し、JX通信社と竹中工務店は、両社の専門知識を結集した特別資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」を基に、無料ウェビナーを開催します。
このウェビナーでは、独自調査で明らかになった噴火対策における「企業の盲点」をどのように埋めるかについて、徹底的に解説します。企業のBCP(事業継続計画)担当者や、安全・リスク管理部門の方々にとって、実践的なノウハウを得る貴重な機会となるでしょう。
ウェビナー概要
ウェビナーの詳細はこちらから確認できます。
https://fastalert.jp/news/webinar20260121
ウェビナーで解説される内容
ウェビナーでは、以下の2つの視点から噴火対策が語られます。
両社の知見が詰まった特別資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」は、以下からダウンロード可能です。
https://fastalert.jp/resources/bcp-mt-fuji
登壇者紹介
株式会社竹中工務店 レジリエンスソリューション推進室 チーフエンジニア 牟田 恵美氏
2009年に竹中工務店に入社。阪神淡路大震災の経験から免震・制振構造のエンジニアリング業務に従事し、現在は降灰リスクや浸水リスクなど、施設のリスク対策に関するエンジニアリング業務に活動範囲を広げています。
株式会社JX通信社 データプラットフォーム部長 藤井 大輔氏
ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験し、以降、災害情報伝達に関する官民のプロジェクトに多く携わっています。2020年よりJX通信社に勤務し、現在はFASTALERT事業責任者などを務めています。
参加対象と注意事項
本ウェビナーは、企業のBCP・安全/リスク管理関連部門に所属する方を対象としています。個人の方や、JX通信社および竹中工務店の同業者の方のご参加は、お断りする場合がありますのでご了承ください。
JX通信社と「FASTALERT」について
JX通信社は、「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを掲げる、報道領域に特化したテックベンチャーです。SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報をリアルタイムに検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」や、市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」などを提供しています。
「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。多くの報道機関や民間企業のBCP、サプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに幅広く採用されています。
FASTALERTのサービス資料は、以下からメールアドレスで受け取ることができます。
https://fastalert.jp/resources/brochure
製造業でのFASTALERT活用事例については、以下のページをご覧ください。
https://fastalert.jp/case-manufacturing
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