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STVが2025年年間個人視聴率で快挙達成!ゴールデン・ノンプライムの2冠を獲得
投稿日 2026年1月5日 22:16:38 (ニュース)
ゴールデンタイムで5年連続のトップに
夜7時から10時までの「ゴールデンタイム」では、STVが5年連続でトップの座を維持しました。昨年に比べて視聴率をさらに0.1%伸ばし、2位の放送局に0.2%の差をつけて単独首位となっています。
この好調を支えたのは、特に野球中継です。MLBの開幕戦「カブス☓ドジャース」の2試合では平均21.1%、パ・リーグ クライマックスシリーズ第6戦「ソフトバンク×日本ハム」では25.9%という高い視聴率を記録するなど、20%を超える高視聴率を連発しました。また、毎週土曜日のレギュラー番組も好調で、「嗚呼!みんなの動物園」(夜7時)が年間平均8.3%、「1億人の大質問!?笑ってコラえて」(夜8時)が年間平均7.1%と、多くの視聴者に支持されました。

ノンプライムタイムと自社帯番組も好調
朝6時から夜7時、そして夜11時から12時までの「ノンプライムタイム」でも、STVはトップを獲得しました。これは、自社で制作している番組や、特に家族で視聴されることの多い土日の自主編成番組が非常に好調だったためと考えられます。
STVの朝と夕方の自社帯番組は、2025年も他の放送局を圧倒し、5年連続でトップの座を維持しています。さらに、2024年4月に放送を開始した「STVストレイトニュース11」(月~木 午前11時~11時55分)も、年間平均で第1部が1.2%(前年比+0.1%)、第2部が1.9%(前年比+0.4%)と、徐々に視聴者に定着してきていることがうかがえます。

家族が集まる土日も強さを見せる
家族でテレビを囲む機会が多い土曜日と日曜日でも、STVは4つの時間帯でトップを獲得しました。特に、土日を通して午前6時から午後6時までの平均視聴率では、年間12カ月すべてで民放トップとなり、まさに「完全制覇」を達成しました。

これらのデータは、ビデオリサーチによる北海道地区の個人視聴率調査に基づいています。
STVは、幅広い時間帯で多くの視聴者から支持を集めており、その番組制作力が評価されていることがわかります。
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