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「徳島新聞デジタル」がAI編集アシスタント「StoryHub」を導入!速報記事作成時間を大幅短縮、未経験スタッフも活躍できる体制へ
投稿日 2026年3月2日 16:21:55 (ニュース)
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サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
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サービスサイト:https://storyhub.jp/
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特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)
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会社名:StoryHub株式会社
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代表取締役CEO:田島 将太
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設立:2022年4月
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所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F
徳島新聞デジタルにAI編集アシスタント「StoryHub」が導入
StoryHub株式会社が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」が、株式会社徳島新聞社のデジタル編集部に導入されました。この導入により、「徳島新聞デジタル」での速報記事作成の効率が大幅に向上し、記者経験のないスタッフも記事執筆にスムーズに取り組めるようになったと報告されています。

導入の背景:デジタル編集部の課題
徳島県内で唯一の地元紙として地域に根差した報道を行う徳島新聞社は、ウェブサイト「徳島新聞デジタル」で速報記事の配信に力を入れています。しかし、デジタル編集部のスタッフ10名のうち、記者経験者は約4名と限られており、いくつかの課題に直面していました。
具体的には、記者経験のないスタッフにとって、記事を書くこと自体に心理的なハードルが高く、過去のデータベースから類似記事を探す作業に多くの時間を費やしていました。また、記事作成ができるスタッフが特定の人物に集中してしまい、その担当者が不在の時には速報記事の対応が難しくなるなど、業務が特定のスタッフに依存する「属人化」が問題となっていました。
一般的な生成AIツールも試されましたが、毎回プロンプト(AIへの指示文)を一から作成する必要があるため、現場での継続的な利用には至らなかったとのことです。
「StoryHub」の活用で得られた具体的な成果
これらの課題を解決するため、徳島新聞社はStoryHubを導入し、特に速報記事の作成で活用を進めています。その結果、以下のような成果が報告されています。
1. 記事作成時間を大幅に短縮
StoryHubの「レシピ機能」を活用することで、交通事故や火災といった事象ごとに最適な記事生成プロセスを保存できるようになりました。これにより、必要な素材をアップロードしてレシピを起動するだけで初稿が完成し、これまで20〜30分かかっていた速報記事の作成が、わずか5分足らずで可能になりました。
2. 未経験スタッフの心理的ハードルを解消し、属人化を打破
AIが記事の「叩き台」を提示してくれるため、記者経験のないスタッフでも迷うことなく記事執筆に着手できるようになりました。これにより、担当者のローテーションや曜日に関わらず、誰でも一定の品質を持つ速報記事を配信できる、安定した運用体制が実現しています。

3. AIが「教育ツール」としても機能し、自力執筆できるスタッフも誕生
StoryHubが生成する記事を参考にしながら業務を繰り返すうちに、記事構成の「型」を自然と習得するスタッフも現れました。実際に、AIを使わずに自力で記事を執筆できるメンバーも誕生しており、StoryHubが予期せぬ人材育成効果をもたらしていることが分かります。
導入インタビューの詳細はこちらから確認できます。
オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは
「StoryHub」は、コンテンツの企画から制作、公開、改善に至るまで、コンテンツライフサイクル全体の課題を解決するために開発された、オールインワンのAI編集アシスタントです。特許も取得した制作全工程を支援する機能により、これから情報発信を始めたい方でも、安心して高品質なコンテンツを効率的に制作できます。

StoryHub株式会社について
StoryHub株式会社は、「価値あるストーリーを共創するハブになる」というミッションを掲げ、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」の開発・運営を行っています。良質なストーリーが数多く生み出され、広く流通するためのハブとなることで、「知ってよかった」と思える瞬間を社会に提供することを目指しています。
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