-
名古屋グランパスとbiimaが提携!豊田スタジアムで「マルチスポーツスクール」を2026年春に開校
投稿日 2026年2月28日 14:22:49 (ニュース)
-
コース:
-
年少・年中コース:木曜日16:00~17:00
-
年長〜小学3年生コース:木曜日17:00~18:00
-
-
会場: 豊田スタジアム 室内アップ場
-
住所: 豊田市千石町7丁目2番地
-
定員数: 各コース20名
-
無料体験会日程: 2026年3月26日(木)
-
開校日: 2026年4月9日(木)
- 名古屋グランパス公式サイト: https://nagoya-grampus.jp/
- 株式会社biima公式サイト: https://biima.co.jp/
名古屋グランパスとbiimaが提携し、豊田スタジアムでマルチスポーツスクールを開校
愛知県名古屋市を拠点とするJ1リーグの「名古屋グランパス」は、株式会社biimaとパートナーシップを結び、「名古屋グランパスマルチスポーツスクール」を2026年4月に開校すると発表しました。この新しいスクールは、名古屋グランパスが掲げる「日常がスポーツでもっと幸せあふれる名古屋・愛知を夢見て」というミッションを実現するための一環として、子どもたちにスポーツを通じた学びと遊びの機会を提供します。

なぜマルチスポーツスクールが必要なのでしょうか?
近年、子どもたちの運動環境は大きく変化しています。外で自由に遊ぶ機会が減ったり、幼い頃から特定のスポーツにだけ取り組んだりすることが増えています。しかし、幼少期にさまざまな動きを経験しながら、体を動かす基本的な能力や、仲間と協力する社会性を育むことは、その後の成長やスポーツへの参加にとってとても大切だと言われています。
この提携では、株式会社biimaが長年培ってきた総合スポーツプログラムのノウハウと、名古屋グランパスが地域で続けてきたスポーツ普及・育成の知識が合わさることで、子どもたちにとってより充実した運動環境と新しい挑戦の場が提供されると考えられています。
この取り組みを通じて、子どもたち一人ひとりが多様なスポーツを体験する中で、自分が「好き」なことや「得意」なことを見つけ、その可能性を広げていくことが期待されます。将来的には、地域全体のスポーツ活動を支える持続的な人材育成のサイクルが、名古屋をはじめ愛知県全体に広がっていくことを目指しています。

スクールではどんなことが学べるの?
「名古屋グランパスマルチスポーツスクール」は、名古屋グランパスのミッションのもと、1年間で7種目以上のスポーツを体験できる総合型のスクールです。子どもたちは、野球、バスケットボール、テニス、体操、なわとび、スプリント、サッカーなど、多様なプログラムを1〜2ヶ月ごとに体験し、総合的な運動能力の向上を目指します。
さらに、このスクールでは、チームで協力して課題に取り組む「プロジェクトラーニング型学習」も導入されます。これにより、21世紀に最も必要とされるスキルの一つである「非認知能力」を育むプログラムも実施されるとのことです。

スクール詳細
※料金の詳細はスクールHPでご確認ください。
今後の展開について
今後は、名古屋市や愛知県内のスポーツ施設などの協力を得ながら、より多くの子どもたちにスポーツの機会を提供できるよう、名古屋市内を中心に愛知県全域でマルチスポーツスクールを広げていく計画です。また、子どもたちが実際にスポーツをする機会だけでなく、プロの試合などを「見る」機会もサポートしていく活動も実施される予定です。
名古屋グランパスとは
1993年5月に発足した日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」のチームの一つとして、「名古屋グランパスエイト」が結成されました。地域社会と一体となったクラブづくりを目指し、サッカーをはじめとするスポーツの普及と振興に努めています。名古屋・愛知の皆さんと共に、笑顔あふれる街づくりを目指して活動しています。
株式会社biimaとは
2016年に創業した「asobi」と「manabi」を融合させた新しい教育サービスを提供する企業です。全国に400以上の教室を展開する総合スポーツスクール「biima sports」や、総合キッズダンススクール「biima Dance」など、21世紀型教育を基盤としたスクール事業を運営しています。その他にも、幼児教育を行う「biima school」、教育エンターテイメントサービス「biima adventure」、オリジナルスポーツグッズの販売など、多角的な教育サービスを展開し、子どもたちや大人たちが夢中になって学べる機会を提供しています。
最新情報
