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「中国新聞デジタル」が大幅リニューアル!「毎日訪れたくなるニュースサイト」へ進化
投稿日 2026年2月27日 12:22:01 (ニュース)
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名称: 中国新聞デジタル
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リニューアル実施日: 2026年3月1日(日)
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コーポレートサイト: https://chugoku-np.com/
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会員プラットフォーム「たるポ」公式サイト: https://tarupo.jp/
リニューアルの背景
情報に触れる機会が多様化する中で、中国新聞社は地域メディアとして、デジタルでの情報発信力を高めることを目指し、2025年3月から全社を挙げてリニューアルプロジェクトを進めてきました。
約5,000人のユーザーを対象としたアンケートやインタビューの結果をもとに、単に紙面をデジタル化するだけでなく、ユーザーの生活に寄り添い、毎日アクセスしたくなるような「生活のパートナー」としての価値を追求したとのことです。
主なリニューアルのポイント
1. すっきり見やすく、使いやすいデザインに
ウェブサイト全体が、余白を活かした明るい画面設計に一新されます。トップページの見出し文字も大きくなり、ページが表示される速度も改善されるため、ストレスなく記事を読めるようになります。

2. 毎日の暮らしに役立つ「生活情報アイコン」
トップページの上部には、天気予報や交通情報、イベント情報、運勢、4コマ漫画など、日々の生活に欠かせないコンテンツへすぐにアクセスできるアイコンが配置されます。

3. 「推し」の情報を見逃さない「マイニュース」機能
市町別の地域ジャンルや、カープ、サンフレッチェの選手名など、ご自身の興味があるジャンルをお気に入り登録することで、自分だけのための新着記事フィードを作成できるようになります。これで、大切な情報を逃さずチェックできるでしょう。

4. ニュースの「そもそも」がわかる「タイムライン」
地域の重要なニュースや話題について、過去の経緯や関連する記事を時系列で振り返ることができる「タイムライン」機能が導入されます。デジタル限定のさらに掘り下げた記事も充実し、ユーザーはより深くニュースを理解できるようになります。

5. 閲読習慣を楽しくする「たるポ経験値」
記事を読んだり、ログインしたりといった活動が「経験値」として見える化される仕組みが加わります。これにより、楽しみながら継続的に地域のニュースに触れることができるようになります。貯まった経験値は、毎月「たるポポイント」として読者に還元されるとのことです。

新しい料金プランと宅配購読者特典
料金体系も、よりシンプルで利用しやすい価格に改められます。

サービス概要
株式会社中国新聞社について
株式会社中国新聞社は、1892年(明治25年)5月5日に創刊された日刊紙「中国新聞」の発行をはじめ、ニュースサイト「中国新聞デジタル」の運営、文化・スポーツ事業の開催など、地域の方々の暮らしや文化に結びついた多角的な事業を展開しています。2024年3月からは、中国地方の地域活性化を目指す会員プラットフォーム「たるポ」や、ニュースアプリ「みみみ」のサービスも開始しています。
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