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第30回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補10作品が決定!
投稿日 2026年2月21日 10:22:24 (ニュース)
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『家守綺譚』 近藤ようこ/漫画、梨木香歩/原作(新潮社)
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『君と宇宙を歩くために』 泥ノ田犬彦(講談社)
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『これ描いて死ね』 とよ田みのる(小学館)
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『趣都』 山口晃(講談社)
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『隙間』 高妍(KADOKAWA)
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『ソラリス』 マンガ:森泉岳土、原作:スタニスワフ・レム(早川書房)
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『半分姉弟』 藤見よいこ(リイド社)
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『ボールアンドチェイン』 南Q太(マガジンハウス)
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『本なら売るほど』 児島青(KADOKAWA) ※一般得票1位
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『ROCA コンプリート』 いしいひさいち(徳間書店)
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秋本治(漫画家)
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里中満智子(マンガ家)
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高橋みなみ(タレント)
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中条省平(フランス文学者、学習院大学名誉教授)
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トミヤマユキコ(マンガ研究者、白百合女子大学准教授)
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南信長(マンガ解説者)
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矢部太郎(芸人・漫画家)
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坂尻顕吾(朝日新聞社取締役・編集担当)
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渡部薫(朝日新聞文化部長)
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マンガ大賞:年間で最も優れた作品に贈られます。
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新生賞:斬新な表現や画期的なテーマを持つ、新鮮な才能の作者に贈られます。
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短編賞:短編、4コマ、1コマなどの作品や作者が対象です。
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特別賞:漫画文化の発展に貢献した個人や団体に贈られます。
厳選された10作品が最終候補に
2025年に発売された商業マンガの中から、一般の方々からの推薦で1位となった作品と、社外選考委員が推薦した上位作品が選ばれました。これらの作品は、最終選考委員会によって審査され、4月下旬ごろにマンガ大賞、新生賞、短編賞、特別賞とともに受賞作が決定します。贈呈式は6月11日(木)に有楽町朝日ホールで開催される予定です。

最終候補作品は以下の通りです(作品名五十音順)。
豪華な選考委員たち
選考委員には、漫画界の著名人から文化人、タレントまで、幅広い分野の専門家が名を連ねています(敬称略、五十音順)。
手塚治虫文化賞とは
手塚治虫文化賞は、漫画の神様である手塚治虫氏の功績を記念し、日本の漫画文化の健全な発展を目指して1997年に朝日新聞社が創設しました。日本国内で発表された優れた漫画作品や個人・団体に贈られます。
賞には以下の4つの部門があります。
受賞者には、造形作家の横山宏氏が制作した鉄腕アトムのブロンズ像が正賞として贈られ、副賞としてマンガ大賞には200万円、その他の各賞には100万円が贈呈されます。

手塚治虫文化賞に関する詳細は、以下の公式サイトや公式X(旧Twitter)で確認できます。
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