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工藤阿須加さん出演「日本農業新聞電子版」新CM公開!コウノトリと共生する農業を舞台に「食と農を未来へつなぐ」
投稿日 2026年1月6日 12:21:34 (ニュース)
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タイトル: 『食と農を未来へつなぐ』篇(15秒・30秒)
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出演者: 工藤阿須加
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放送開始日: 2026年1月7日(水)
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放送エリア: 全国(一部地域を除く)
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CM本編URL: https://youtu.be/BXNVoJmjISc
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メイキング&インタビュー動画URL: https://youtu.be/W_yI4JQTfro
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対象者:就農5年目までの新規就農者(詳細条件はウェブサイトをご覧ください)
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詳細はこちら: https://www.agrinews.co.jp/infopage/new_farmer/index.php
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日本農業新聞ニュースアプリについて: https://www.agrinews.co.jp/page/nichino_app
農業と俳優の二刀流・工藤阿須加さんが「日本農業新聞電子版」の新TVCMに登場!
農業と俳優という異色の「二刀流」で活躍する工藤阿須加さんが、今年も「日本農業新聞電子版」の新TVCMに出演します。今回のCMは『食と農を未来へつなぐ』篇と題され、2026年1月7日(水)から全国(一部地域を除く)で放送が始まります。
コウノトリと共生する兵庫県豊岡市が舞台
今回のCMの舞台は、兵庫県豊岡市です。この地域では、一度は日本から姿を消した特別天然記念物のコウノトリを、地域の人々が協力して復活させ、20年以上にわたってコウノトリと共生する米づくりに取り組んでいます。この取り組みは「コウノトリ育む農法」と呼ばれ、農薬や化学肥料の使用をできる限り抑え、生き物が暮らしやすい環境を守りながら農業を行うものです。CMには、この豊かな自然と共生する農業の姿を通して、「日本の食と農を未来へつないでいこう」というメッセージが込められています。
CM本編の見どころ
CMは、明治時代に建てられた登録有形文化財「出石永楽館」から始まります。工藤さんは、緞帳に描かれたコウノトリを見つめ、豊岡の地で行われてきた「コウノトリ育む農法」に思いを馳せます。


その後、場面は黄金色の稲穂が広がる豊岡市の田んぼへ。工藤さんは実際に現地を訪れ、地元農家の方々や子どもたちと一緒に、コウノトリ育む農法で育てられたお米の収穫作業に汗を流します。皆で収穫したお米で作ったおにぎりを食べたり、地元農家の人たちと語り合ったりする中で、工藤さんは農業を応援する輪が広がっていくことを実感。カメラに向かって「一緒にやろうよ!」と力強く呼びかけます。


メイキング&インタビューで工藤阿須加さんの思いに触れる
CMのメイキング映像では、「コウノトリ育む農法」で作られたおにぎりを美味しそうに食べる工藤さんの姿が。そのあまりの美味しさに、思わず「最高です」とおかわりする微笑ましい様子も収録されています。また、工藤さんがこの農法に取り組む農家の方にインタビューし、自然との共生や持続可能な農業の未来について真剣に語り合う姿も必見です。

インタビューの中で、工藤さんは自然や生き物を大切にする農業について、「僕たち人間は、山を切り開いて一区画を借りている状態で生きている。そこで生きていた動物たちと共に生きることを大切に取り組まなければいけない」と語り、この取り組みが日本全国だけでなく世界にも広がってほしいという願いを明かしています。また、日本農業新聞を読んだことで、周りの人々が農業に興味を示し、食や野菜の価格高騰などについて会話ができたことがとても嬉しかったと話しています。

CM概要と関連動画
CM本編やメイキング映像は以下のURLからご覧いただけます。
TVer、YouTube、トレインチャンネルなどでも展開される予定です。
出演者プロフィール

工藤 阿須加(くどう あすか)
1991年生まれ、埼玉県出身の俳優。2012年のドラマ『理想の息子』で俳優デビューし、以降、数々の映画やドラマに出演しています。2021年からは山梨県北杜市で農業を始め、日本テレビ系の番組『有吉ゼミ』内のコーナー「工藤阿須加 楽しい農園生活」や、BS朝日の冠番組『工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました』に出演中。2025年2月からは日本農業新聞公式アンバサダーを務めています。
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