-
『Time Out Japan Magazine』第2号が1月15日発行 デジタルでは得られない「手触りのある日常」を提案
投稿日 2026年1月8日 22:32:04 (ニュース)
-
誌名: Time Out Japan Magazine
-
発行日: 2026年1月15日
-
発行形態: タブロイド判(フルカラー)
-
言語: 日本語版・英語版
-
発行部数: 日本語版、英語版 各3万部
-
発行頻度: 隔月発行予定
-
価格: 無料配布
-
発行・編集制作: タイムアウトジャパン、ORIGINAL Inc.
-
発行協力: 博報堂
-
配布場所: 全国主要都市の商業施設、空港、ホテル、観光案内所、カフェ、タイムアウトマーケット大阪など
-
英語版: https://www.timeout.com/tokyo/things-to-do/analogue-japan-time-out-japan-issue-2
-
日本語版: https://www.timeout.jp/tokyo/ja/things-to-do/timeoutjapan-magazine-2-out-now
-
日本語版
-
Instagram: https://www.instagram.com/timeouttokyo_jp
-
X (旧Twitter): https://x.com/TimeOutTokyoJP
-
Facebook: https://www.facebook.com/timeoutjp
-
-
英語版
-
Instagram: https://www.instagram.com/timeouttokyo_
-
X (旧Twitter): https://x.com/TimeOutTokyo
-
Facebook: https://www.facebook.com/timeouttokyo
-
-
Instagram: https://www.instagram.com/originalinc_
-
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/originalinc-japan
『Time Out Japan Magazine』第2号、1月15日発行!手触りのある日常で自分を見つけよう
ORIGINAL Inc.が運営するタイムアウトジャパンは、旅と日常をつなぐ新しいライフスタイルを提案するライフスタイルマガジン『Time Out Japan Magazine』の第2号を、2026年1月15日に発行します。この雑誌は、日本語と英語の2言語で展開され、全国主要都市の商業施設、空港、ホテル、タイムアウトマーケット大阪などで無料で配布される予定です。

特集は「デジタルでは出会えない『手触りのある日常』」
今回の特集は、「Japan beyond the algorithm ― デジタルでは出会えない『手触りのある日常』を見つける」です。現代では、アルゴリズムによって情報が提供されることが当たり前になり、私たちは自分の感性で世界と向き合う時間を失いつつあります。
しかし、レコードや雑誌、手紙、フィルムカメラといった日本の「フィジカルメディア」(物理的な媒体)は、今、世界中で注目を集めています。これは、絶え間なく流れ込む情報に疲れて、オフラインやリアルな体験の中に、自分から刺激や発見を求める動きがあるためです。

この特集では、デジタル時代だからこそ、自分の感性に従って選び、体験するアナログカルチャーの魅力を改めて紹介しています。アルゴリズムに頼らず、自ら選択する体験こそが、最も深い満足につながるというライフスタイルを提案しています。
雑誌では、レコード、リソグラフ、雑誌、手紙、フィルムカメラといったフィジカルメディアから、昔ながらの商店街にひっそりとたたずむ秘密の角打ちまで、日本各地に息づくアナログカルチャーを丁寧に取材。デジタルでは決して得られない、手触りのある豊かな日常の発見をお届けします。
ゆりやんレトリィバァさんが映画監督デビュー作について語る
第2号の表紙を飾るのは、初監督作『禍々女(まがまがおんな)』で映画監督デビューを果たしたコメディアンのゆりやんレトリィバァさんです。アメリカのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」への出場を経て、活動の軸足を世界へ向けている彼女が、映画制作に込めた思いを語っています。
インタビューでは、監督作『禍々女』に込められたメッセージ、映画撮影を通じて自身がどのように変化したのか、そして人生を変えた映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめ、自分自身を形作った映画作品について深く掘り下げています。コメディアンから映画監督へ、新たな表現の領域に挑戦する彼女の等身大の姿を知ることができます。
糸井重里さんや津森千里さんのインタビューも掲載
さらに、街と人に焦点を当てたインタビュー企画「I, Tokyo」には、コピーライターの糸井重里さんが登場します。世界で最もクールな街(Time Out誌調べ)の一位に選ばれた神保町の文化的魅力について語られています。

また、日本を代表するファッションデザイナーの津森千里さんのブランド35周年を記念した特別インタビューでは、独創的な世界観で国内外から支持を集め続ける彼女のクリエイティブの源泉に迫ります。
その他にも、ロサンゼルス出身のサウナー、ジョージ松尾さんが厳選する東京近郊のサウナ施設を紹介。外国人の視点から見た日本のサウナ文化の特徴や魅力、そして訪れるべきおすすめ施設がピックアップされています。
タイムアウト編集部が最新トレンドを踏まえて選んだ「今、日本で行くべきベストスポット10」では、新規オープンの施設から注目の文化施設まで、旅行者はもちろん、地元に住む人々にとっても新たな発見となる情報が紹介されています。

『Time Out Japan Magazine』第2号 発行概要

デジタル版も公開されていますので、ぜひご覧ください。
タイムアウトについて
タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊されたシティガイドです。ローカルエキスパートが編集するガイド手法が支持を集め、現在は333都市、59カ国、14言語に展開しています。地域密着のガイドでありながら、グローバルブランドというユニークな立ち位置を築いています。
タイムアウトマーケットについて
2014年にポルトガル・リスボン市で、築150年の公共市場をリノベーションしてオープンしたのが、フードとカルチャーが融合した巨大なフードマーケット『タイムアウトマーケット』です。2019年には年間約430万人が訪れるなど、リスボンの主要な観光地の一つとなりました。その後、『Best the city under one roof』というコンセプトのもと、マイアミ、シカゴ、モントリオール、ブルックリン、ボストンの5都市に展開。2021年4月には中東エリア初のドバイにオープンし、2025年3月にはアジア初出店となる『タイムアウトマーケット大阪』も開業し、連日人気を博しています。
タイムアウト東京について
タイムアウト東京は、2009年より事業を開始し、日本語・英語のバイリンガル展開で、東京はもちろん、日本各地の魅力を独自の視点で取材し、国内外に向けて発信しています。ローカルとグローバルの視点を融合させたユニークな編集アプローチは、国内外の読者から高い支持を得ています。
タイムアウト東京のウェブサイトはこちらです。
公式SNSアカウントもぜひチェックしてみてください。
ORIGINAL Inc.のSNSアカウントはこちらです。
ORIGINAL Inc.のウェブサイトはこちらです。
続きを読む>>最新情報
