- 「お前は祖国を失望させた!」W杯後初戦で辛辣チャントを浴びたケインが豪快弾でクールにお返し!「残酷な仕打ちだ」と英紙投稿日 2022年12月28日 14:03:32 (スポーツ)
イングランド代表FWのハリー・ケインが、カタール・ワールドカップ後初となる公式戦でファインゴールを叩き込んだ。
現地月曜日、プレミアリーグ第17節が行なわれ、ケインが所属するトッテナム・ホットスパーは敵地でブレントフォードと対戦。
スパーズ(トッテナムの愛称)は0-2から後半に盛り返してなんとか2-2に持ち込み、勝点1を獲得した。
そんななか、英紙『The Sun』は「残酷な仕打ちだ」と銘打ち、
「ブレントフォードのファンはケインに対して“お前は祖国を失望させた!”と容赦ないチャントを浴びせ続けた」と報じた。
カタール・ワールドカップ準々決勝でイングランドはフランスと対戦。
1-2で1点を追うイングランドは84分にPKの絶好機を得る。
すでにその試合でPKを決めていたスペシャリストのケインが当然、キッカーを務めた。
だが、放ったショットはまさかの枠外。
同点のチャンスを逸し、イングランドはベスト8で涙を呑んだ。
『The Sun』紙は「ブレントフォードのファンは彼にPKの悪夢を忘れさせず、スパーズのファンがチャントで応戦したがその声はかき消された。
前半のスパーズは全体的に覇気がなく、ミスも多く、ブレントフォードにいいようにやられるばかりだった」と伝えた。
しかしそこは、数多の重圧を乗り越えてきた絶対エースだ。65分だった。
左サイドからのクレメント・ラングレのピンポイントクロスに対して、ケインが豪快ヘッダーで応えて1点差。
これで勢いに乗ったスパーズは6分後にピエール=エミル・ホイビェアが同点弾をねじ込み、逆転ゴールこそ挙げられなかったが、終盤は一方的に攻め込んだ。 チームの窮地を救ったのはやはり、背番号10だった。 仕切り直しの一戦で、今シーズン13点目を決めたケイン。
得点ランキングで2位につけ、首位を独走するアーリング・ハーランドの18点を猛追する。
12/27(火) 4:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2dbe93bdb513aaa9e65ad6f00baf94052a84c8
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/221226003
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Source: サムライ ゴール