- 株式会社ロゼッタ、法人向け株式投資意欲分析AI「Metareal IV」プレミアムプランを1月15日に提供開始投稿日 2026年1月15日 17:21:41 (ニュース)
意欲スコアリング: IR情報、報道、資本政策の変化をAIが解析し、株式発行、社債、CB(転換社債)、自社株買い、運用ニーズなどを定量的に評価します。これにより、企業ごとに「今、どの金融商品が最適か」を明確に提示します。
商品別の提案メニューを自動整形: PO(公募増資)、CB、社債、運用など、商品ごとの適合度を算出し、市場環境、推奨スキーム、バリュエーションの方向性、引受枠組み案などを含む「提案骨子」をワンクリックで生成します。
リアルタイムアラートで「案件予兆」を逃さない: スコアが設定された閾値を超えた企業を自動で通知します。これにより、営業担当者は案件が発生する前の「兆し段階」からアプローチを開始できます。
情報提供にとどまらない、実務に直接効くツール: 一般的なニュース端末が情報表示に限定されるのに対し、「Metareal IV」は「情報収集 → 意欲分析 → 商品適合 → 提案資料作成」までを自動化し、案件化に直接結びつく支援を提供します。
汎用性よりも専門性に特化: 6,000社・2,000分野以上の企業との実績を活かし、業界トップクラスの産業特化ノウハウを提供しています。各業種の専門業務にすぐに適用できるAIシステムの開発を得意としています。
複数のLLMを協調させる「Metareal Agents」: 単体のAIモデルでは対応しきれない現場のニーズに応えるため、多数の既存モデルの特徴を協調させる独自の「AIオーケストレーション」技術を活用しています。複数のLLM(大規模言語モデル)の特性を組み合わせることで、高精度かつ最適な出力を実現します。
グローバルな知見を活かしたAI開発: CTO米倉氏、CSO三好氏が北米・東南アジアなどの現場で得たグローバルな生成AIの知見を必要に応じて活用し、海外の成功要素を取り入れた開発を行っています。
社名:株式会社メタリアル
所在地:東京都千代田区神田神保町 3-7-1 ニュー九段ビル
代表者:代表取締役 五石 順一
設立:2004年2月
事業内容:業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営
社名:株式会社ロゼッタ
代表者:代表取締役 五石 順一
事業内容:AI翻訳および専門文書AIの開発・運営
Metareal IVとは
「Metareal IV」は、企業のIR情報や資本政策の変化、自社株買い・公募増資の示唆、M&A関連報道などを自然言語処理(NLP)技術で多角的に解析し、企業が持つ「株式・債券・資金運用」のニーズをスコアとして数値化するAIエージェントです。このシステムは、発行体ごとに最適な提案メニュー(PO、CB、社債、トレジャリー運用など)を自動で生成し、証券会社の法人営業担当者やIB担当者の提案スピードを飛躍的に高めることを目指しています。
詳細については、Metareal IVサービスページをご覧ください。
Metareal IVサービスページ
開発の背景
これまで、株式や債券の発行・引受、資金運用といったニーズは、資本政策の転換や事業再編、決算、経営コメント、M&Aの動向など、さまざまな要因で突発的に発生していました。しかし、従来の証券営業では、ニュース端末や公開情報を手作業でモニタリングすることが一般的で、案件が発生した後に対応する「後追い営業」になりがちでした。また、広範な企業群に対して網羅的にフォローすることは現実的に難しく、ビジネスチャンスの損失や提案の遅れが課題となっていました。「Metareal IV」は、これらの情報をリアルタイムで解析し、「どの企業が、どの金融商品に、どの程度の意欲を持っているか」を即座に可視化することで、営業担当者が先手を打ってアプローチできるよう開発されました。
Metareal IVの主な特徴
「Metareal IV」には、主に以下の4つの特徴があります。
本サービスは、上場企業や大企業へのエクイティ(株式)やデット(債券)提案を行う証券会社の法人営業担当者、新規案件の発掘効率を高めたいチーム、クロスセル・アップセルを強化したい部署、発行体や買収ニーズの兆しを早期に把握したいIB部門(ECM/DCM/M&A)、運用余力が生まれそうな企業の早期把握や財務指標・決算・IRから運用提案の優先度を判断したいセールス部門(特にトレジャリー運用提案)での活用が想定されています。
Metareal AIによる生成AIシリーズの展開
株式会社ロゼッタは、「Metareal DD」を第一弾として、金融業界だけでなく、様々な業種に特化した生成AI「シゴトオワルAI」シリーズの開発と提供を継続的に進めています。このシリーズは、各業種・業界の現場が抱える「困りごと」をより手軽に解決することを支援します。
「シゴトオワルAI」シリーズの詳細はこちらをご覧ください。
シゴトオワルAIシリーズ
また、同社のAIコンサルティングと組み合わせることで、より早く、より確実なAI導入の成功とその効果が期待できます。同社のAIコンサルティングの最大の特徴は、「現場で使える・使いたくなるAI」を圧倒的な速さで提供することです。AI技術がどれほど進化しても、最も重要なのは導入企業が現場でどのように活用し、価値を生み出せるかであると考えています。
Metareal AIコンサルティングには以下の特徴があります。
Metareal AIコンサルティングの特徴について詳しくはこちらをご覧ください。
Metareal AIコンサルティングの特徴
メタリアル・グループと株式会社ロゼッタについて
メタリアル・グループは、「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとしています。翻訳市場において国内市場シェアNo.1の実績を持ち(ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測))、法務、医薬、金融、化学、IT、機械、電気電子など、2,000分野に対応しています。顧客ごとの課題解決と未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供しており、翻訳AI、四季報AI、広報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAIなどの開発実績があります。
株式会社ロゼッタは、国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして培った6,000社以上の顧客基盤と技術力を基に、製薬・製造・法務・特許・金融などの各業界に特化した専門文書作成に貢献するAIサービスを提供しています。主力サービスは、生成AIと専門翻訳を融合した高精度AI翻訳「T-4OO」です。
お問い合わせ先
本サービスに関するお問い合わせや、コンサルティングサービス、CTO米倉氏への登壇・執筆依頼などについては、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
pr@rozetta.jp
また、2024年7月7日(月)より、プレジデントオンラインにてCTO米倉氏のインタビューを掲載したタイアップ広告が掲出されています。ぜひご覧ください。
プレジデントオンライン掲載広告
