- どうした韓国代表…気迫もないし、どんなサッカーを目指しているのかさっぱり見えない【月刊ラモス】投稿日 2021年3月27日 15:03:56 (スポーツ)

1: 2021/03/27(土) 08:01:17.33 _USER9
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全てにおいて日本が上回っていたと言っても過言ではない。動きの質、アイデア、フィジカルコンタクトの強さ、運動量、連動性。中でも優れていたのが、攻守の切り替えの速さだ。
ゲームは4つの場面で成り立っている。攻撃、守備、守備から攻撃、攻撃から守備。前半27分の2点目のゴールは、自陣深くで伊東がパスカットした瞬間から始まっている。伊東は大迫に縦パスを入れ、相手ゴールに向かってスプリントし始める。同時に鎌田、遠藤も動き始めていた。
直後、大迫が270度ターンから鎌田にパスを出す。その鎌田の両脇を遠藤と伊東が広がりながらパスを受けようとした。3人が同時に仕掛けることで相手DFに迷いが生じ、最終的には鎌田がそのまま持ち込んでシュートを決めた。
守から攻への素早い切り替え。後半35分にも特筆すべき攻撃があった。日本ゴール前のFK。李剛仁(イ・ガンイン)のパスを守田がカットしてドリブルを開始する。その瞬間、なんと6人の選手が同時にスプリントを開始した。
守田が後方の選手にボールを預けてそのまま韓国ゴールに向かって走ればよかったのだが、残念ながら守田のパスが悪く、スローダウンしてしまった。とはいえ、こんな鮮やかなカウンターアタックは、これまでの日本のサッカーで見ることはできなかったものだ。
攻撃のスイッチの入り方が抜群にいい。先制ゴールもワンタッチ、ツータッチの縦パス2本で崩しにかかり、韓国の選手が対応しきれずにミス。このボールを大迫がヒールパスでサイドバックの山根につなぎ、そのまま豪快に決めた。
素早い縦パスを大迫に入れる。先制ゴールも2点目も、まさに狙い通りのゴールだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e8e3caeb3eabc89e2a5f3ccc483980616ba970c
3/27(土) 6:03配信
Source: サムライ ゴール続きを読む>>最新情報