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日本救急救命士会、評議員26名を追加選出 – 組織体制を強化
投稿日 2026年2月8日 12:22:07 (ニュース)
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安齋 勝人
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大屋 悠真
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加藤 明仁
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加藤 渚
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川﨑 知美
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川島 功聖
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北原 嶺
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組澤 光一
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郷田 爽真
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坂田 章法
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杉岡 智代里
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鈴木 康史
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中条 誠
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西 大樹
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長谷川 智教
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畑佐 健司
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早川 崇弘
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腹子 歩夢
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平田 誠
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平野 幾万
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星山 真輝
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細井 涼司
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堀越 涼平
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丸 和史
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三本 健志
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安原 亮輔
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一般社団法人 日本救急救命士会HP: https://www.jelsta.or.jp/
追加選出の背景
この選出は、会の会員数が増加している状況を受け、理事会において追加の評議員が必要であると判断されたことによるものです。定款施行細則第8条第2項に則り、臨時での選出が行われました。
なお、会は設立からまだ3年が経過していないため、定款施行細則第4条第1項の一部にある「3年以上の入会歴」という条件と、同第2項の「評議員1名の推薦」という条件については、今回は適用せずに選出が行われました。
追加選出された評議員
以下、26名の評議員が新たに選出されました。(五十音順)
日本救急救命士会とは

日本救急救命士会は、救急救命士が持つ教育と研鑽に根ざした専門性を生かし、救急医療の質を高めるとともに、国民の皆さんの幸福を追求できる環境づくりを進めることを目的としています。さらに、社会のあらゆるニーズに応える救急救護の領域を開発し、展開していくことで、国民の皆さんの安全と安心に貢献することを目指しています。
設立の背景
平成3年に救急救命士法が制定されて以来、救急救命士を取り巻く環境は大きく変化しました。特に、高齢化による搬送患者数の増加に伴い救急医療の需要が増大し、医師などの業務負担を軽減する目的で、令和3年には救急救命士法が改正され、その活動範囲が医療機関内にも拡大されました。
現代社会において、救急救命士に期待される役割は急速に広がり、変化しています。このようなニーズに応え、救急救命士の職業能力を向上させるため、彼らの総意をまとめる場として「日本救急救命士会」が設立されるに至りました。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
一般社団法人 日本救急救命士会 事務局
Email:info@jelsta.or.jp
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