-
越谷市、災害時のドローン活用で「ドローンスクール埼玉レイクタウン」と協定締結
投稿日 2026年2月6日 10:22:23 (ニュース)
-
被災状況の情報収集と調査: 建物や道路などの被害状況をドローンで空から撮影し、調査します。
-
情報の提供: 撮影した画像や映像データは、迅速に越谷市に提供され、救助活動や復旧計画に役立てられます。
-
防災訓練への参加: 災害が起きていない平時からも、市が行う防災訓練などに参加し、いざという時にスムーズに連携できるよう準備を進めます。
越谷市とドローンスクール埼玉レイクタウンが災害支援協定を締結
埼玉県越谷市は、株式会社ぷろぺらが運営する「ドローンスクール埼玉レイクタウン」との間で、『災害時におけるドローンによる支援活動等に関する協定』を結びました。この協定は、日本最大級のドローンスクールを展開する株式会社ハミングバードとの共同締結となっています。

災害時にドローンで迅速な情報収集を目指す
この協定の主な目的は、越谷市内やその周辺地域で災害が起きた際、またはその恐れがある場合に、ドローン(無人航空機)を使って被災状況を素早く、そして詳しく把握することです。
越谷市は、多くの河川や水路があるため、もし大規模な水害が起こると広い範囲が水浸しになるリスクを抱えています。このような状況で、映像制作会社を母体とし、高度な空撮技術と専門知識を持つドローンスクール埼玉レイクタウンが、市だけでは難しい空中からの情報収集を担い、市民の皆さんの安全と安心を守ることを目指しています。

どんな支援活動が行われるのか
越谷市からの要請があった場合、主に以下のような支援活動が実施されます。
強固な連携で地域の安全に貢献
今回の協定は、「ドローンスクール埼玉レイクタウン(株式会社ぷろぺら)」だけでなく、直営校である「ドローンスクール東京」も共同で締結しています。これにより、強固な連携ネットワークが構築されました。
地域に根ざして活動するドローンスクール埼玉レイクタウンは、地域の安全を守ることが非常に大切な使命だと考えています。この連携を最大限に活かし、緊急時には、ドローンスクールが保有する機体と専門知識を持ったスタッフをすぐに派遣し、越谷市の防災・減災活動を全面的にサポートしていくとのことです。
ドローンスクール埼玉レイクタウンについて
ドローンスクール埼玉レイクタウンを運営する株式会社ぷろぺらは、数多くの有名テレビ番組を手がける映像制作会社です。プロのクリエイターによる高い空撮技術と映像編集のノウハウが強みです。
同スクールは、国内最大級のショッピングモール「イオンレイクタウンアウトレット」の中にあります。ドローンスクール東京グループとしては、埼玉県内で初めての提携校です。



ドローンスクール埼玉レイクタウンの詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
これからもドローンの技術を通じて、安心・安全な街づくりに貢献できるよう、全力で取り組んでいく姿勢が示されています。
続きを読む>>最新情報
