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studio15が「TikTok Shop日本市場白書2025」を発表、2026年には市場規模1,280億円に成長の見込み
投稿日 2026年2月4日 14:22:59 (ニュース)
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所在地: 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
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会社URL: https://studio15.co.jp/
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設立: 2019年1月23日
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代表者: 代表取締役 岩佐 琢磨
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親会社: 株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696) https://ceres-inc.jp/
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Instagram: https://www.instagram.com/studio15inc/
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podcast番組『SNSクリエイターズ』: https://podcastranking.jp/1737166286
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ドラマみたいだTikTok: https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
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ドラマみたいだYouTube: https://www.youtube.com/@doramamitaida
2026年には市場規模が約1,280億円に成長と予測
TikTok Shopは、日本でのサービス開始から最初の6ヶ月で総売上が150億円を突破し、月平均1.5倍のペースで成長を続けています。この成長推移に基づくと、2026年末には年間流通額が約1,283億円に達すると予測されています。

35歳から54歳の女性層が購買を牽引
TikTok全体の主な利用者層と比較すると、TikTok Shopの利用者では35歳から54歳の女性の割合が高いことが明らかになりました。特に、日中のライブ配信を通じた購買行動が活発で、日々の生活に密着した商品が選ばれる傾向が見られます。これは、アパレル、美容家電・コスメ、食品・飲料などを定期的に必要とする主婦層が購買を促進していると考えられます。

主要カテゴリはアパレル・美容・食品の3部門
カテゴリ別の売上シェアでは、3ヶ月間で大きな変動がありました。アパレルが30.3%と最も大きなシェアを占め、次いで美容家電・コスメ(19.8%)、家電・ガジェット(23.7%)が続きます。これら上位3カテゴリで市場全体の6割以上を占めています。また、食品・飲料カテゴリも着実に伸びてきているのが特徴的です。

国内ショップ数5万店超、登録クリエイター20万人超を突破
TikTok Shopに参画するセラー(販売者)の数、およびTikTok Shopに関わるクリエイターの数はいずれも右肩上がりに推移しており、ソーシャルコマースが新たな販売チャネルとして定着しつつあることが示されています。

「TikTok Shop日本市場白書2025」の詳細
白書では、上記で紹介した内容のほかにも、カテゴリ別の推移やカテゴリごとの購買導線割合など、独自のデータや予測が無料で公開されています。
資料のダウンロードはこちらから可能です。
https://studio15.co.jp/column/tiktok-shop-japan-market-white-paper-2025?utm_source=press&utm_medium=news&utm_campaign=20260202news
studio15株式会社について
studio15株式会社は、TikTokをはじめとするショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業やプロダクション事業を展開しています。2019年の設立以来、300組のクリエイターが所属し、総フォロワー数は約1.4億人に達しています。これまでに300社以上のTikTokプロモーションを支援し、自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に響くコンテンツ制作を得意としています。
同社は、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、「Creator Agency Partner(CAP)」、そして「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。

また、TikTok製品に精通した専門家に与えられる「TikTok Media Buying Professional」認定資格を、10名以上のメンバーが取得しており、TikTok運用における専門知識に基づいた提案・支援を行っています。
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