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ニュースを「自分ごと」に深掘りする新メディア「深読みジャーナル」が始動
投稿日 2026年2月3日 17:22:13 (ニュース)
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数多あるニュース・トレンドをニュースソムリエならではの感性でセレクト
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読者が考えるきっかけとなる「論点」を掘り下げる
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ニュースを「自分ごと」としてとらえ、実生活に活かす
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忖度なく、言語化する
ニュースを「自分ごと」に深掘りする新メディア「深読みジャーナル」が始動
2026年1月17日、”ニュースソムリエ”の葉石かおり氏が責任編集を務める思想型オウンドメディア「深読みジャーナル」が始動しました。情報があふれる現代において、「どの記事を読めばいいのかわからない」「ニュースの表面だけを追ってしまう」と感じている方々に、新たな視点を提供するメディアとして注目を集めています。

「深読みジャーナル」は、数多くのニュースの中から特に重要な論点や、一見すると見過ごされがちな違和感をすくい上げ、「自分ならどう考えるか」という視点で深掘りすることを大切にしています。責任編集者の葉石かおり氏は、長年の取材経験と独自の感性をもとに、日々のニュースやトレンドを読み解き、読者が「自分ごと」として考えられるような深読みを届けることを目指しています。
「深読みジャーナル」の主な特徴とテーマ
このメディアでは、以下のような特徴を通じて、読者の思考を深めるきっかけを提供します。
社会、健康、恋愛、心理、ライフスタイル、グルメ、お酒など、幅広いテーマを扱っており、単に出来事を追うだけでなく、その背景にある価値観や、私たちの選択にどのように影響するのかといった多角的な視点から、考える材料が提示されます。
読者と企業をつなぐ「深読みジャーナル」
「深読みジャーナル」は、情報をただ消費するだけでなく、立ち止まってじっくりと考える時間を大切にしたい読者にとって、安心して思考を巡らせられる場でありたいと願っています。
また、こうした読者とつながりたい企業や団体にとっても、自社の考えや取り組みの背景を丁寧に伝え、読者との対話を育む場となることを目指しています。記事での発信に加え、編集方針に共感する方々とのコラボレーションや、読者参加型の企画なども通じて、企業やブランドの思想や姿勢が自然に伝わるような関係づくりが進められる予定です。
注目の連載企画「中しまりんの琴線深読みLab」
「深読みジャーナル」では、外部執筆者による連載企画も展開されています。その一つが、琴奏者の中しまりん氏による「中しまりんの琴線深読みLab ~脳・身体・細胞を調律する、箏と音の科学~」です。

この連載では、伝統楽器である琴の音色や振動が、脳や身体、さらには細胞レベルにどのような影響をもたらすのかを探求します。音の届く仕組みや、感覚と情報の関係性について多角的に深掘りし、琴の響きが心身へどのように作用するのかが丁寧に紐解かれています。音楽家としての実践に加え、音と身体・脳の関係に関する研究や考察も踏まえ、深掘りされた内容が届けられます。
「深読みジャーナル」は、以下のリンクからアクセスできます。
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