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岡山県井原市が「丼ぶりのまち」の魅力を全国へ!「丼原市キャンペーン」が1月10日よりスタート
投稿日 2026年1月9日 22:32:01 (ニュース)
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期間: 2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)
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参加方法: キャンペーン参加店舗で対象の丼ぶりを食べると、スタンプラリーカードにスタンプが1つもらえます。スタンプを3つ集めて応募すると、抽選で豪華賞品が当たります。
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賞品例: ヱビスビール24本セット(20歳以上の方限定)、美星満天豚のソーセージ・フランクフルト詰め合わせ、平飼い農家の庭先たまご30個、オリジナルプリン、丼原市オリジナル丼ぶり、井原デニムランチョンマットなど。
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期間: 2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)
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参加方法: 対象の丼ぶりを食べた後、指定のWebフォームに感想を投稿し、完了画面を店舗スタッフに見せると、各店舗先着40名様にオリジナル缶キャップがプレゼントされます。
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期間: 2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)
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参加方法: 対象の丼ぶりを「イバラシュラン三つ星認定プレート」と一緒に撮影し、「#イバラシュラン」をつけて自身のSNS(XまたはInstagram)に投稿。投稿画面を店舗スタッフに見せると、各店舗先着10名様にオリジナルれんげがプレゼントされます。
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番組名: 「イバラエティ」
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初回放送: 井原放送にて2026年1月16日(金) 後6:30〜7:00
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YouTube配信: 2026年1月16日(金)より「イバラエティ】公式チャンネル」で配信開始
https://www.youtube.com/@ibaraety -
地域の特産品、産業、文化、自然などの魅力を発信し、交流人口や関係人口を増やし、拡大すること。
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将来的には、井原市への移住・定住者を増やすこと。
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市民の方々の郷土愛(シビックプライド)を育むこと。
「丼原市キャンペーン」とは
このキャンペーンは、株式会社東京ニュース通信社が井原市より受託している「井原市シティプロモーション事業」の一環として実施されます。

井原市内の飲食店22店舗と協力し、地元産の食材をふんだんに使った30種類もの丼ぶりメニューを提供します。この取り組みは、市民の方々や井原市を訪れる方々に地域の食を楽しんでもらい、郷土への愛着を深め、地域のにぎわいを創出することを目指しています。
キャンペーンの詳細は、以下のWebサイトで確認できます。
https://ibara-donbara.com/
3つの楽しいイベントが開催!
キャンペーン期間中、参加型の3つのイベントが実施されます。

イベント① 丼原市スタンプラリー
イベント② 丼原市食レポチャレンジ
イベント③ 丼原市SNS投稿チャンス
関連企画でキャンペーンをさらに深掘り
今回の「丼原市キャンペーン」イベントは、井原市が主役のバラエティ番組「イバラエティ」でも特集されます。

番組では、潜入ディレクターの高樹リサさんが、キャンペーンに使われる地元食材の生産・加工現場を訪れ、特産品「明治ごんぼう」の収穫やブランド豚「美星満天豚」の加工を手伝う様子が描かれます。番組の締めくくりには、もちろん丼ぶりが登場します。
また、東京ニュース通信社が発行する「週刊TVガイド」(2026年1月23日号)でも、「井原市×TVガイド スペシャルコラボ企画」としてキャンペーンが紹介される予定です。
岡山県井原市の魅力
井原市は、岡山県の南西部に位置し、古くから繊維産業が盛んで、日本で初めてデニム生地の生産を開始した「日本のデニムの聖地」として知られています。
豊かな自然に恵まれ、西日本有数のブドウの産地でもあり、ピオーネやシャインマスカットなど多くの品種が栽培されています。また、太くて柔らかく香りの良い「明治ごんぼう」をはじめとする農作物も豊富です。
さらに、晴天が多く星を見るのに適した条件が揃っており、「美星天文台」がある美星町は、アジアで初めて「星空保護区®コミュニティ部門」に認定されています。
井原市シティプロモーション事業の目的
この事業は、井原市が掲げる「第2期 元気いばら まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、以下の目的を持って実施されています。
東京ニュース通信社は、3年間の事業を通じて、井原市を知らない人々にその魅力を伝え、実際に訪れて深く関わりたいと思ってもらえるよう、市民や関係人口を巻き込んだ様々な取り組みを展開し、「住んでいる人が愛着を持ち、移住先の候補となるまち」を目指しています。
キャンペーンや井原市に関する詳しい情報は、井原市公式サイトでも確認できます。
https://www.city.ibara.okayama.jp/soshiki/3/14629.html
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