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議論沸騰!『NoBorder』最新回で「労働時間規制緩和」の真実を徹底検証
投稿日 2026年1月18日 06:21:45 (ニュース)
- 登坂 淳一氏(元NHKアナウンサー)
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奥野 卓志氏(ごぼうの党代表)
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石田 和靖氏(作家・中東情勢アナリスト)
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石原 伸晃氏(自民党元幹事長)
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小川 榮太郎氏(文藝評論家)
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窪田 順生氏(ノンフィクションライター)
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藤井 聡氏(京都大学大学院教授)
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番組名:NoBorder
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エピソード:#30
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タイトル:「失われた30年の黒幕は誰だ?電通事件と労働時間規制緩和“封印された真実”」
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公開日時:毎週土曜 21:00
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配信媒体:YouTube
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視聴方法:無料視聴
労働時間規制緩和は日本を救うのか?
2025年の流行語大賞にも選ばれたという高市総理の「私自身もワークライフバランスを捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という発言は、大きな話題を呼びました。この発言に続き、総理は厚生労働大臣に対し、残業時間の上限規制の撤廃や、勤務間インターバル規制の緩和を検討するよう指示を出したとのことです。
この「労働時間規制の緩和」が、果たして日本経済を再び盛り上げるための有効な手段となるのか、それとも過労死の増加やブラック企業の横行を招く危険な政策となるのか、その是非については様々な意見があります。
『NoBorder』の最新エピソードでは、この非常にデリケートでありながら、国の未来を左右する可能性のあるテーマについて、様々な角度から徹底的に検証しています。
最新回の見どころ
番組では、「なぜ今、『ワークライフバランス』が問われているのか」という問いから始まり、労働時間規制緩和の必要性、ブラック企業を撲滅するにはどうすればよいか、そして労働環境に政治が介入すべきか、という3つの核心的な論点を中心に議論が交わされました。
単に「規制緩和の賛成か反対か」という枠にとどまらず、ワークライフバランスを入り口として、日本の経済構造である薄利多売の問題や、中小企業にお金がなかなか回らない現状についても深く掘り下げています。働き方の議論の奥底にある、日本社会全体の仕組みを見つめ直すきっかけとなる回と言えるでしょう。
多彩な出演者とゲストMC
今回のエピソードには、政治、経済、メディア、学術といった多岐にわたる分野から、様々な立場を持つ強力な論客たちが集結しました。彼らはそれぞれの専門知識や経験に基づき、労働問題を単なる制度の問題としてだけでなく、日本社会全体の構造的な問題として捉え、議論を展開しています。
ゲストMC:
出演者:
視聴者参加型企画と公式アプリ
番組の公開後には、メインMCである溝口勇児氏の公式XおよびNoBorder公式Xにて、視聴者アンケートが実施されます。番組を視聴した方が、自身の考えを表明できる場として活用できますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
また、『NoBorder』では公式アプリも提供しています。アプリでは、出演者のオフショット、未公開カットや限定映像、動画公開後のアフタートーク、そして削除された過去回の特別公開といった、番組の裏側やより深いコンテンツを楽しむことができます。番組本編と合わせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できるでしょう。
公式アプリは、NoBorder公式LINEからアクセス可能です。まずは友だち追加をして、LINE内の案内に従ってアプリへ進んでみてください。
『NoBorder』とは
「NoBorder」は、連続起業家である溝口勇児氏が「真実の輪郭」に迫ることを目的とした、地上波では扱いにくいテーマを取り上げるニューメディアです。多様な立場や専門性を持つ論客を招き、結論ありきではない、多面的な議論を展開することで、視聴者自身がフェイクかファクトかを見極める「BORDER」を引くことを促しています。
配信情報
今回のエピソードの詳細は以下の通りです。
公式SNS
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