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NoBorderが南海トラフ巨大地震予測の「闇」に迫る最新回を公開
投稿日 2026年3月14日 22:21:51 (ニュース)
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政府発表の地震確率は信頼できるのか
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複数の算出モデルを併記した意味
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確率で地震リスクを伝えることの限界
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南海トラフだけを強調する予測地図の問題
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人工地震説は成立するのか
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生活者にとって本当に必要な防災情報とは何か
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NoBorder公式X:https://x.com/NoBorder_info?s=20
- NoBorder公式LINE:https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
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番組名:NoBorder
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エピソード:#38
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タイトル:「日本史上最大級の被害想定─日本崩壊を招く”南海トラフ巨大地震”の脅威と死者30万人予測の真実」
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公開日時:毎週土曜 21:00
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配信媒体:YouTube
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視聴方法:無料視聴
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公式Instagram:https://www.instagram.com/noborder_jp/
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公式YouTube:https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
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公式TikTok:https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1
NoBorderが迫る「真実の輪郭」
連続起業家の溝口勇児氏が手掛ける『NoBorder』は、「地上波タブー」とされる政治、安全保障、経済、歴史認識といったテーマに対し、多様な立場や専門性を持つ論客を招き、多角的な議論を展開するニューメディアです。結論ありきではない自由な議論を通じて、「真実の輪郭」に迫ることを目指しています。
南海トラフ地震予測の「闇」とは
今回のエピソードでは、日本中が漠然とした恐怖に包まれている「南海トラフ巨大地震」と、それを巡る地震予測の闇に焦点を当てています。
2025年1月、政府の地震調査委員会は南海トラフ地震の発生確率を「30年以内に80%程度」と発表しましたが、わずか8か月後には「20%から90%以上」という、極めて曖昧な数値に見直しました。なぜ政府はこのような数値を発表し、そして見直したのでしょうか。番組では、この経緯を整理しながら、以下の論点について議論を進めました。
議論の中では、数字の評価だけでなく、その数字をどう伝えるべきか、そして生活者がどう向き合うべきかという点が大きなテーマとなりました。防災の専門家からは「家庭の防災においては、地震が来る確率よりも、明日来る前提で備えることの方が重要」という見解も提示されました。
本エピソードは、南海トラフ地震の真偽を断定するものではなく、不確実な情報とどう向き合い、どう備えるべきかを考える内容となっています。
多彩な出演者とゲストMC
今回のエピソードには、地震学の権威、防災のスペシャリスト、ジャーナリストなど、様々な分野の専門家が集結しました。
ゲストMCには、事業再生のプロである実業家の小塚祥吾氏が登場し、経営アドバイザーとしての冷静な視点から、議論をナビゲートしました。出演者には、京都大学防災研究所准教授の伊藤喜宏氏、ごぼうの党代表の奥野卓志氏、ノンフィクションライターの窪田順生氏、名古屋大学教授で地殻変動学者の鷺谷威氏、防災のスペシャリストである高荷智也氏、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏、そしてタレントのフィフィ氏が名を連ねています。
視聴者参加型企画と公式アプリ
番組公開後、メインMCを務める溝口勇児氏の公式XおよびNoBorder公式Xでは、視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて視聴者自身が考え、意見を表明する場が提供されています。
また、『NoBorder』は公式アプリの運用も開始しています。アプリでは、出演者のオフショットや未公開カット、限定映像、動画公開後のアフタートーク、削除された過去回の特別公開など、番組の裏側や深掘りコンテンツを楽しむことができます。公式アプリは、NoBorder公式LINEからアクセス可能です。
配信情報
公式SNSアカウントでも最新情報が発信されています。
株式会社NoBorderについて
株式会社NoBorderは、代表取締役の溝口勇児氏が率いるジャーナリズムメディアの企画・制作・配信を行う企業です。既存メディアでは取り上げにくいテーマに対し、多角的な視点から議論を深める場を提供しています。
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