- 悔しい先発落ちの久保建英、HT投入で絶好機創出も…マジョルカはエルチェとの残留争い直接対決に0-3完敗投稿日 2022年4月17日 11:03:56 (スポーツ)
4試合連続のベンチスタート
4月16日に開催されたラ・リーガ第32節で、久保建英が所属する17位のマジョルカ(勝点29)が、15位のエルチェ(勝点32)と敵地で対戦した。
この残留争い直接対決で、アギーレ新監督の下での初先発が期待された久保は、悔しい4試合連続のベンチスタートとなった。
立ち上がりから押し込まれる展開が続いたマジョルカは、新機軸の5-3-2で何とか耐えていたが、43分に先制を許す。敵の右サイドからパスを繋がれ、最後は左ウイングバックのモヒカに左足の鋭いシュートを決められた。
アギーレ監督はハーフタイムに久保とイ・ガンインを投入。4-2-3-1にシステムを変更して、勝負に出る。右サイドハーフに入った久保は53分、ワンツーから右足でシュートを放つも枠を捉えられない。
迎えた58分、セットプレーからビガスにヘッドで叩き込まれ、追加点を献上する。
久保は69分にも、ムリチへ完璧なスルーパスを送り込むも、ムリチのトラップは決まらず、絶好機をモノにできない。
81分にもイ・ガンインのオウンゴールで失点したマジョルカは88分に久保が正面からシュートを放つも、GKにセーブされる。
このまま0―3で完敗を喫したマジョルカは2試合ぶりの黒星となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
続きを読む
Source: サムライ ゴール
