- <バルセロナ>屈辱的な敗北…2戦連続0-3惨敗に辛辣批判! 母国紙は7人に“0点”の衝撃評価「リスボンで再び大失態」投稿日 2021年9月30日 12:33:39 (スポーツ)
1: 2021/09/30(木) 11:47:01.11 _USER9
現地時間9月29日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ第2節(E組)で、バルセロナはベンフィカとのアウェーゲームに挑み、第1節のバイエルン戦に続いて、0-3の完敗を喫した。
開始3分にカウンターを食らい、ダルウィン・ヌニェスにあっさり先制ゴールを許すと、その後のチャンスを決めきれない。69分に守備網を崩されてラファ・シウバに追加点を奪われたうえ、79分にはセルジ―ジョ・デストのハンドでPKを献上。これをヌニェスに決められて、万事休した。
2019‐20の準々決勝でバイエルンに2‐8で敗れた地、スポルト・リスボア・ベンフィカで再び惨敗したバルサには、厳しい批判が飛び交っている。
スペイン紙『MARCA』は「誰も救われない新たな惨事。バルセロナの屈辱的な敗北」と酷評。3バックを採用したことで混乱が生じ、全員のパフォーマンスが低下したと、ロナウド・クーマン監督の采配を批判した。
個人採点では、その指揮官と7人の選手(ジェラール・ピケ、エリク・ガルシア、セルジ・ロベルト、ニコ・ゴンサレス、フィリッペ・コウチーニョ、セルジ―ジョ・デスト、ルーク・デヨング)がなんと0点(3~0点)。他の7人も1点に留まった(89分に投入されたオスカル・ミンゲサは採点なし)
同じく『AS』紙も、「リスボンでバルサが再び大失態。ベンフィカに襲われ、ブラウグラナがグループ最下位に転落」と手厳しかった。
ここ数日、解任が取り沙汰されていたクーマン監督の立場が、ますます揺らぐ結果となってしまった。
9/30(木) 7:57 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/062d44aa7b02f3aebec3234a6b449138189e2a5f
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Source: サムライ ゴール