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緊急事態宣言があけたら何したい?「国内旅行」需要の声が約8割、「外食・飲み会」が次ぐ
投稿日 2021年3月2日 21:00:29 (自動車)
今回のアンケートでは、1715人のうち1362人が緊急事態宣言下の地域に在住と回答。1362人に「緊急事態宣言があけたらやりたいことは?」(複数回答可)と訊ねたところ、最も多かったのが国内旅行(78%)。遠出や宿泊を伴う、今最も困難なおでかけのひとつだけに、事態が落ち着いたあとは久しぶりの旅行を楽しみたいという意向がかなり強いようだ。
このほか回答上位は「レストラン等への外食(48%)」「プライベートで友人と飲み会(42%)」「遊園地・テーマパーク・動物園などに行く(40%)」などで、旅行のように遠出にはならなくても、不要不急の外出として多くの人が控えている事柄が反映された結果とも読み取れる。
回答が最も多かった「国内旅行」と答えた人に対する「国内旅行で何をしたいか(複数回答可)」という質問には、72%の人が「地方へ行きたい」、71%の人が「温泉に」と答えた。一概には言えないが、今回のアンケートでは東京都・大阪府・愛知県と三大都市圏を有する都府県在住者の回答が多かったことから、比較的人の少ない地方の温泉でゆっくりとくつろぎたいという意向が強くうかがえる。
なお、12%の人は遠出ではなく「近場へ行きたい」と回答。その理由を訊いたところ、「やはりコロナウイルス感染は避けたいため」(61%)、「遠方へ出かけることによるコロナウイルス感染症感染拡大で周囲に迷惑をかけたくない」(56%)、「行きたいところが近場だから」(38%)という結果が返ってきた。旅行をしたい意向はあるものの、依然として感染リスクへの警戒心は強く、まずは長距離移動を伴わない形の旅行を選択しようと考える人が一定数いるようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13672a582f9dc5381b84a7d196ebedc0986857b3
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Source: バイク速報
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