- マラドーナ氏の遺体に「火葬禁止命令」! 今後の父子鑑定のためDNAが必要投稿日 2020年12月18日 07:03:35 (スポーツ)
1: 2020/12/17(木) 21:59:57.26 _USER9
12/17(木) 21:35
東スポWeb
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マラドーナ氏の遺体に「火葬禁止命令」! 今後の父子鑑定のためDNAが必要
マラドーナ氏の遺産相続争いはまだ続きそうだ
サッカー元アルゼンチン代表FWの〝英雄〟ディエゴ・マラドーナ氏(享年60)の遺体が土葬のままで保存されることになった。
南アフリカメディア「インデペンデント」などによると、アルゼンチンの裁判所が、今後の父子鑑定などで必要になるDNAを保存するため、火葬を禁じる判断を下した。マラドーナ氏の遺体は死去翌日の26日にブエノスアイレス近郊の墓地に埋葬されている。同氏の弁護士を務めるマティアス・モルラ氏は、すでにDNAサンプルは存在すると主張しているが、それを理由にしての火葬を認めなかった。
マラドーナ氏には5人の認知した子供がいることされており、さらに別の6人が認知を求めている状況。その6人のうちの1人であるマガリ・ギルさんは、2年前にマラドーナ氏が生みの親だと実母から聞かされたが、認められない状況が続いており、自身のSNS上で「マラドーナが私の父であるか判明するまで動きを止めない」と宣言していた。
今後もマラドーナ氏の子供を名乗る人物が名乗りを上げる可能性もあり、相続争いは泥沼化の一途をたどっているだけに、実の親子かどうか判断するためにも〝本物のDNA〟は今後も重要な役割を果たしそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c90cde0d3e52262bef337cd37d6a2d44f60d07c
Source: サムライ ゴール続きを読む>>最新情報