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<フランクフルトvsバルセロナはドロー>リターンレグへ! 先発出場の鎌田大地は前線の起点として奮闘《EL》
投稿日 2022年4月8日 09:03:13 (スポーツ)
フランクフルト 1-1 バルセロナ
【得点者】
1-0 48分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)
1-1 66分 フェラン・トーレス(バルセロナ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/016edbce38cda787658eee3d7b39edbdb4f0fd2a
ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の1stレグ、フランクフルトvsバルセロナが7日にフランクフルト・シュタディオンで行われ、1-1のドローに終わった。なお、フランクフルトのMF鎌田大地は81分までプレー、MF長谷部誠は、ベンチ入りも出場機会はなかった。
ラウンド16でベティスを延長戦の末に2戦合計3-2で退けたフランクフルトは、3シーズンぶりのベスト4進出を懸けて優勝候補本命と激突した。直近のグロイター・フュルト戦をドローで終え、2戦連続無得点のチームは、その試合から長谷部に代えてヒンテレッガーを起用した以外、同じメンバーを起用。鎌田は2シャドーの一角に入った。
一方、ラウンド16でガラタサライ相手に苦戦を強いられながらも敵地での逆転勝利によって8強入りを決めたバルセロナ。以降のリーグ戦ではレアル・マドリーとのエル・クラシコ、直近のセビージャ戦とラ・リーガでの上位対決にいずれも勝利を収め、6連勝で一気に2位浮上。その絶好調のチャビ率いるチームは、セビージャ戦から先発3人を変更。今大会登録外のダニエウ・アウベスに代えてエリック・ガルシアをセンターバックに入れ、アラウホが右サイドバックに。フレンキー・デ・ヨング、デンベレに代わってガビ、アダマ・トラオレが入った。
開始直後の3分にブスケッツのパスを受けたフェラン・トーレスがいきなり際どい右足のシュートを放ち、GKトラップのファインセーブを強いる。
ここから一気にアウェイチームペースで試合が進むかに思われたが、ホームサポーターによる大歓声を後押しにフランクフルトも食らいつく。5分に鎌田の折り返しからクナウフがファーストシュートを放つと、直後の6分にも鋭いカウンターからボックス中央でリンドストロームのプルバックに反応したソウがフリーでシュートを放つが、これは枠を捉え切れない。
それでも、これをキッカケに勢いに乗ったフランクフルトは強度の高い守備で相手を撥ね返し、前線でタメを作る鎌田を起点にバルセロナを脅かすカウンターを仕掛けていく。
以降はバルセロナがボール支配率を高めていくが、フランクフルトの集中した守備に手を焼き、なかなか攻撃にスイッチが入らず。トラオレ、フェラン・トーレスの両翼による個人技も不発。さらに、20分過ぎにはピケが筋肉系のトラブルかプレー続行不可能となり、ラングレのスクランブル投入を余儀なくされた。
前半半ばから終盤にかけて試合は膠着状態に。ただ、ほとんどフィニッシュまで持ち込めないバルセロナに対して、フランクフルトはバイタルエリアでうまく浮く鎌田を起点に両ウイングバックが深い位置まで侵攻し、よりゴールを匂わせる場面を創出。
38分には鎌田、コスティッチの左サイドでの崩しからゴール前でGKテア・シュテーゲンがこぼしたボールに詰めたボレがブスケッツと交錯しPKを獲得。だが、オンフィールドレビューの結果、ブスケッツが先にボールにチャレンジしていたとしてPKは取り消しに。
結局、試合はゴールレスでの折り返しとなったが、ホームのフランクフルトがより良いイメージでハーフタイムを迎えることになった。
つづく
超ワールドサッカー
https://news.yahoo.co.jp/articles/06293579c0eb16ca80463f0a1eeaa1518f191c01
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Source: サムライ ゴール
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