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<ジリ貧のチェルシー>プライベートジェットやホテルも制限対象に..
投稿日 2022年3月12日 09:03:20 (スポーツ)
チェルシーは10日、イギリス政府によってオーナーを務めるロシア人実業家ロマン・アブラモビッチ氏の資産が凍結され、今回の制裁によってクラブ売却は資産の差し押さえにより、保留となった。
これを受け、クラブでは現在のシーズンチケットホルダーを除き、新たな試合チケットの販売が禁止になる他、クラブのグッズショップも閉鎖。新たな選手の獲得や所属選手との契約更新もできないという、大きな影響が予想されている。
さらには2020-21シーズンから胸スポンサーを務めているイギリスの通信会社『Three』が、契約の一時停止を発表。袖スポンサーの韓国自動車メーカー『Hyundai』も今後の契約継続の可否を検討している旨の声明を発している。
対応を誤れば経営が傾く恐れもある窮地の中、イギリス『サン』は選手への影響も指摘している。今回の規制によって、チェルシーはホーム戦開催に認められる費用は1試合50万ポンド(約7600万円)、遠征費用も2万ポンド(約300万円)に制限されることになる。
ただ、ロンドンに拠点を置く『The Player Care Group』の創始者ヒューゴ・シェクター氏によれば、チェルシーは飛行機、警備、食事、ホテルを含む通常のプレミアリーグのアウェイゲームで、少なく見積もっても3万ポンドの費用がかかっている模様。そして、それがチャンピオンズリーグ(CL)となれば費用がよりかさむことになり、上記の水準を大幅に下げざるを得なくなると、同氏は明言している。
直近の試合では、16日に予定されているCLのリール戦が当てはまる。だが、幸運にもリールはロンドンからそう離れてはおらず、車で移動しても3時間半程度しかかからないという。その一方で、19日のFAカップ準々決勝で対戦するミドルスブラまでは、リールと2倍の距離があるとのこと。
選手への肉体的・精神的ストレスが懸念されるところだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a9ddf0197cb2626264f005f01e65b496d257f21
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Source: サムライ ゴール
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