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あおり運転男、いわくつきマンションを売却
投稿日 2020年12月31日 19:00:52 (自動車)

茨城県の常磐自動車道で’19年8月に起きたあおり運転暴行事件。A元被告は車をあおって無理やり停止させ、相手ドライバーを殴打するなどして傷害・強要容疑で逮捕されたが、’20年10月に判決が下された。
「Aは親族と分割相続した大阪府内の自宅マンションにBを住まわせ、好き放題やっていた。住民用の駐輪スペースに自分の車を2台置くため、住民の自転車を勝手に移動して路上に放置。早朝に突然、マンション内でBと水まきを始めるなど迷惑行為がひどかった」(取材した週刊女性記者)
そんな2人の“愛の巣”に重大な危機が……。
「’19年11月、Aのマンションの持ち分が大阪地裁の決定で差し押さえられ、強制競売にかけられたんです」(同)
事情を知る関係者によると、
「Aは過去に別の事件で女性を監禁したことがあり、相手側から民事訴訟を起こされていたんです。約300万円の賠償金を命じられたAですが金欠で支払えず、マンションが差し押さえられた。その後、大手信販会社や財務省、大阪府などからも差し押さえが相次ぎましたが、クレジットカードの未払いや税金の未納が原因のようですね」
しかし問題は山積み……。
「A元被告とB元被告がそれぞれ住んでいた部屋の鍵が返却されていないので、マンションを買い取った今も中に入れない状態なんです。所有していた黒ベンツと日産の自動車も置いたままで、住民に迷惑がかかっています。今後、しっかり対応して、住み心地のいいマンションに再生させていくつもりです」
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Source: バイク速報
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